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旧雑記


“日記のようなもの”だったのもの。
気ままに毒を吐いたりネタバレするので注意。


11月07日

 気がつけば20万ヒット。延べヒットとは言え、思えば随分と多くの人に見てもらっているのだなぁ……ありがたいことだ。
 とりあえずホロウは終了……さて、幼女のバゼットさんをどうするか。一度本物を見てしまった以上、違和感はつきまとうだろうしなぁ……と言うわけで、幼女はさっくり書き直します。



10月23日

 A's完結まで幼女は待つべきだったかなー。でも連載始めた時はまさか本当に二期始まるとは思ってなかったしなぁ。
 この豪燃え要素を取り入れられないのは実に悔しい。



10月9日

 四ヶ月ぶりか……我ながら凄まじい放置っぷり。
 まあ元々雑記なんて大したこと書いてないですけどねー。読んだり観たりしたものの感想でも書こうかな。
 そう言えば昨日の世界ふしぎ発見でなのはのBGMが使われてて思わずにやり(←本当にどうでもいい)。


そして今更ですが拍手レスなど。

>>ギル様のカリスマも強調 ゆゆ様並のカリスマを期待
それは……あるんだか無いんだか。いや、基本的にはあると思いますけど、普段のゆるみっぷりが、がー。

>金髪でレミリアと同じ感覚でバーサーカー……彼女ですねーw
スペカもばりばり使って大活躍中。

>サウンドステージ3のアルフに萌えですよ
さらに二期ではこいぬフォームに萌え。
噛み殺してください。

>妹様までキテルー!? 一スカ姉妹ファンとして期待してます。
最後までわがまま全開で大活躍の予定です。

>古本娘 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まだぁ?
黒い方は一旦フェードアウト。
白い方もあと2話くらいで登場しますー。

>フラン応援中……辿り着いたこと有りませんが(ぉ パチュ後の魔本辺りで沈みます。
道中はしっかりパターン化すると楽になるそうですよー。

>リリカル☆フェイト……って何か違う。いえいえ、非常に面白いですコレ
照れ照れで「リリカルマジカルがんばります」言うフェイトはめっさ萌えだと思います。

>レミリア…素敵だ。そういえばFateがアニメ化されるとか。またBS-iなんだろーか…?
関東中心の地方局っぽいですね。

>アレは偉ぶってるだけ。 私は偉いの。 おじょうさまさいこー
完全無欠なお嬢様ですもの。

>ああ、”こっち”のなのはは吸血鬼と面識ないんですね。…あるけど向こうが見せてないだけ?忍。
んー、ぶっちゃけとらハとなのはにどの程度共通項があるのか不明ですので。
設定的には共通な気もするんですが、とりあえず幼女においては忍の秘密を知らない、ということで。

>幻想郷的なスカーレット姉妹が素晴らしい。そして主人公は例によって根本的に理解してない…
わかってないところが士郎の魅力だと思ったり。

>そろそろ「????」の作品がヒントだけでも欲しいと思う今日この頃
>アサシンは誰なのか、かなーり気になります
バゼットやギル様の反応、リンク先から考えてみてください。

>感想書こうとしたら考えてたことが吹っ飛びました。魔術師皇帝陛下で(笑)。
それが慎二クオリティ。

>タイガー爆発は期待通り。変態誘拐魔言うアーチャー想像してめまいが。ネタが微妙すぎです。
入れようか入れまいか迷ったので入れました。



6月8日

友人に雑記更新しろとせっつかれたのでとりあえず拍手レスを。

>デモべがありってことは、地球皇帝のゲスト出演もありッスよね?
生憎地球皇帝陛下の出番はありませんが、慎二がそれに匹敵する空回りっぷりを見せる予定。

>新連載楽しいです。ベッドで跳ねてるアーチャー萌え。っていうか、拍手SSのランサー?誰(無知)
ランサーはレミリア・スカーレット。東方シリーズ登場の素敵なお嬢様です。

>セイバーこの子か!(from拍手SS)
本格的に登場中。優しいいい子です。

>girl's nightまじでやるんですか、つーかやっちゃってますよね…どーなるんだぁ!?
舞台はFateですが、物語的にはどっちかって言うとなのはやデモベよりになります。

>やりたい放題ってあたりに 期待
そんなこと言うとほんとにやりたい放題しますよ?

>理不尽な周囲のサーヴァントに負けず、ギル様頑張れ
こんな話ですが、ギル様のカリスマも強調していきたいと思う次第であります。

>スピア・ザ・グングニルー(挨拶? 久しぶりに来てみたら新しく連載始められたようで。頑張って下さいねー
エレメンタルハーベスター(挨拶返し? 楽しんでってくださいねー。

>なのは見といてよかったw 東方は知らないけど、面白いです。
東方も是非。

>東方は全く予備知識ありませんが、ランサーおしゃまな暴君って感じが良いです。
おしゃま……! それは素晴らしい形容ですね。是非本家もご覧ください。

>マギウススタイルでワカメ増量……更に先生と殴り愛宇宙のフラグ・ON 死んだな慎二。
ワカメは増えるものですから。

>ワカメ慎二、調子乗りすぎていつかエセルに見捨てられそう…死なないようにがんばれー応援してるぞー
エセルに見捨てられる? はははははは、最初から認めてませんよ慎二のことなんて。

>自分としては、なのは×フェイトがいいな〜と思ったり
それもガチです。ですが3時代からなのはを見ている身としてはクロノくんと結ばれて欲しいのです。

>き きたきたきたきたーーー!!エセルーー!!
エセルもいいキャラですよねぇ……あの禍々しさが素敵。

>本編後のフェイトに頬が緩みっぱなしなんですががが
ふふー、思う存分にやけてください。

>なかなか難しそうなクロスですが(力関係とか:)楽しみにみ続きを待っています。がんばってください^^
ありがとうございます、がんばりますー。

>東方も参戦かー。レミリア嬢以外にも出て欲しいですねー
もう一人出ます。……ってか出ました。

>む? ハラオウン? 養女にでもなったのか……? 海藻類に爆笑しました。
詳しくは好評発売中のリリカルなのはサウンドステージ03をお聴きください。とても素敵なお話です。



5月16日

 ってぎゃあああっ。なんですかこの拍手量はっ!?
 ……(コメント一読して)どっかに捕捉でもされたか? むぅ連載終了直後くらいから載せてたんだがなぁ、何故今更。
 あー、ぶっちゃけネタですからね?
 しかしこれだけ連打されるとむくむくと書いてみたい気持ちも湧いてくるなぁ。
 一応真面目に煮詰めてみますか……ネタってことを前提において待ちたい方は待っててください。



4月10日

 うひゃああ。昨日に引き続き物凄い量のコメントがー。ああもう、嬉しくって顔がにやけっぱなしであぶないひとにみえますよー!?
 しばらくゆっくりしようかと思いながらも、なにか書いていないと落ち着かなかったり。
 しかし読み直してみるとやっぱり慎二に主役補正がばりばりにかかってますねー、特に終盤の三日くらい。

>連載終了、お疲れ様でした。 類い稀な良作に出会えたことを嬉しく思います。 マジで。
>おもしろかったですっ!!
>完結、お疲れ様でした。FATE系で一番楽しみにしていたのもあり、終わってしまって少しさびしいです。
>自作、楽しみにしています。
>お疲れ様です。 everlasting dream、楽しゅうございました。 ラストの慎二がサワヤカー
>あんた最高! 内容もそうだけど、ちゃんと完結させられたのが偉いと思います。
>御疲れ様でした。これからも頑張って下さい!
>帰ってきて、更新されてるのを見るたび
>完結おめでとうございます
>エピローグがちょっと物足りないというか食い足りないのが残念ですが、長期に渡って楽しませていただきまし
>完結おめでとーございまーす
>これまで楽しく読ませてもらっていました
>これまで楽しく読ませてもらっていました 御疲れ様でした
>everlasting dream完結お疲れ様でした。
>everlasting dream読了! 有意義な時間をありがとう!!! 面白かったです!
>終了おめでとうございます! よくぞ戦い抜いた! これで貴方も英霊指定だっ!!
>最後の慎二の笑顔が最高に格好いいと思った。完結おめでとう!
>わー完結おめでとうございます&お疲れ様でした。大大大団円で…泣きそうになりました。
>ちょうど関東の桜が満開のときに完結だなんて素敵にニクイですね!
>おもろかった
>よい
>よいよい
>完結おめでとうございます。
>永夢DL版を用意していただいてありがとうございました。早速DLさせて頂きました。
>これからの慎二
>君に幸あれ、大変面白かったです。
>永夢完結おめでとうございます。最後まで昔のままの慎二で勝利したのがすばらしい。
>永夢は話はもちろん、ゲームを意識したタイトル画面や各章タイトルが見事でした。
>完結おめでとうございます。何と言うか、私自身のイメージ通りの慎二さんだったかなぁ、と思います。
>DL、ありがとうございました〜
>すっごいおもしろかった…。なんかその後のエピソードとか続編とかキボン!
ああもう、本当に、本当に皆さんありがとうございますー。

>エピローグで泣かされました。士郎好きにも読めるSSだとは思ってもみなかったです。
士郎は慎二が無意識下で憧れ続けている、“理想を目指し続ける者の象徴”のような一面もありますからね。

>完結おめでとうございます。本当に楽しませてもらいました。このSSは名作として名を残すでしょう(続く
>最後までどこか冴えなくて、でも誇りを持とうとしてる彼が良い感じでした
>続き)ただどうしてもランサーの最後には少し納得がいきません。いささか描写不足ではないでしょうか(続
>続き)何を考え何を思って逝ったのか分かりませんでした。ここだけが本当に惜しかったです
>最後)色々と言ってすいません。好きなSSであるからこそ納得がいかなかったので。最後にお疲れ様でした。
「言わせるな。口にすれば、詰まらぬ言葉に成り下がる」とは小次郎の弁。
確かに言葉足らずな部分もありますが、彼の最期はああいうものでしょう。
ご都合かも知れませんが、読んでくれた皆様が各々で考えていただければ、と。

>そういえば別荘行かないと。士郎たち帰ってきたからしばらくお預けですね。
エピローグは別荘地で、というのもちょっと考えてました。

>永夢は間桐兄妹だけじゃなくあのアーチャー救済ではと思ってました。救えなくても意味はあったと思いたい。
それを知るはアーチャー自身のみ。あえてノーコメント。

>サイマテの「はぐれサーヴァント」と「盾のサーヴァント」両方出てきたのは凄い。
まあ、確かにセイバーははぐれてましたし、ガードは盾のサーヴァントと言えるかもしれませんが。
サイマテのそれとはちょーっと違いますねぇ。

>今回のセイバーのマスターもセイバーに戦わせたがらなかったわけですね。マスターが強いという違いはあれど
まあ、先輩は元々普通の町娘ですし。
祖国の英雄を戦わせたがりはしないでしょう、多分。元々聖杯なんていらないわけですから。

>慎二の勝因の半分ぐらいはランサーでしょう。極めて慎二向き。効率が良くて忠実。
や。四割くらいですよ、多分。残り五割五分くらいが先輩とシオンのおかげ(笑)。

>ガードがシオンを救ったことで結果的にワラキアが滅びたなら、その功績はとても大きいと思います。
まあ、そうですね。心に残ったものもあるでしょうし。

>アインツベルンの戦法は前回と同じですね。サーヴァントの格が落ちたのは促成栽培ゆえ、ですか。
事実原作でのバーサーカーは最強でしたしね(結果的にギルやらアンリマユやらラブラブカリバーンやらの反則の前に敗れてますが)。

>キャスターは見事に役目を果たしてましたね。言峰さんじゃないけど主人公には敵が必要ですから。
キャスターはとにかくわかりやすい悪役としました。
同列に語られるランサーとの対比を狙った部分もちょっとあります。

>最後の慎二に惚れました、面白かったです。が、綾子フラグ無しか・・・。 orz
>半年以上の間本当にお疲れ様でした!美綴フラグが取れなかったのは残念ですが!(ぇー
>次回より美綴主人公、慎二ヒロインによるeverlasting dream 2nd stageが始るぜ
>綾子と慎二がくっつけば見事な「遠坂凛包囲網」が完成するので一押しします。
>美綴フラグはないのか… まぁ、悪友っぽいし
>みつづりるーとみたい…
みんな、正気に戻れ! 相手は慎二だぞ!?
慎二×美綴を望むコメントの一方、「気分悪くなるから美綴絡みのシーンは読んでない」という意見も実際ありましたからねぇ……
あ、勿論そーゆーコメントを抜きにしても美綴には恋愛フラグは一本も無かったわけですが。

>綾子ですが「どうしようもないと思ってた奴がまともなとこもある」と感じた時点でかなりやばいです。
>今現在恋がなくても坂道を転がり落ちるようにはまる怖れがあります。
どこかのうっかりさんではないので、まず転ばないので大丈夫。



4月9日

 『Fate/everlasting dream』完結っ! ああもう、ほんとに長かった……

>んー、この○○○は変わらないというか変わってはいけないという呪いに侵されてますね
道場がしんみりしてしまうほどの選択でしたから。

>そっか、この○○○は地球が世界にとって有害ならば地球の破壊を選択できる人間なのか
やれるかどうかは別として、地球を破壊することでより多くのモノが救えるならそうするでしょうね。

>この長編、見事すぎます。傑作といって恥じることないレベルですね。
ありがとうございます。

>頑なですね、灰色の○○○は
>でも、その姿は哀しいけど、カッコイイです
>この世界の(UBWエンド)の○○○は幸せになって欲しいですね
彼女が隣にいるんだから、幸せにならない道理はありません。

>ラスボスアーチャーじゃなかったーーー!!エピローグも数話使うんですかな?EXTRAの中身は一体?
原作準拠のスタイルですので、エピは更新通り一話で終わりでした。

>最後まで鉄だった○○○○○○は、まさに守護者だ
>アーチャーの最後、なんというか言葉では表せません。哀しいという言葉も彼には意味がないのでしょうか。
>○○○○○○の大馬鹿野郎!!
アーチャーは正直書いてて辛かったですねー。
とにかくひたすらに哀しいですし。

>くそっ面白いな、ちきちょう!
まあ、主役慎二ですし(苦笑)。

>オリジナルと思えないくらいキャラがたっていて凄いです。特にランサーはかっこよすぎ・゜・(ノД`)・゜
SSオリジナルキャラクターとは言え、世界観に合ったキャラをしっかり書き込めば魅力的になるのです。
ミーナさんやガンナーがいい例ですね。

>要望なんですが永夢の全編ダウンロードがしたいです、できればでいいんですが
作りました。解凍すればフォルダが生成され、ちゃんとリンクも繋がると思います。

>Fate/everlasting dreamの連載御疲れ様でした。クオリティの高い小説は数少ないので
>連載が終っちゃって本当に残念な気持ちと、本当に嬉しい気持ちとがあって、心中複雑です。
>これからも素晴らしい小説の執筆を頑張って下さい。by一ファンより
>完結おめでとうございます!最後は慎二らしくて良かったです。凛はピエロでしたけど。
>完結おめです。…ああ明日から何を楽しみにすればいいんだろう
>★エヴァラス、完結おめでとうございます。私もちょっと慎二のまとも?な姿が見てみたかったものの一人なの
>★で、ドキドキしながら一話からリアルで追わせていただいておりました。主人公だからといって決して善人
>★の改ざんをしたわけではない慎二に「ちくしょう憎らしいなぁ!」と思いながらも、却ってこの連載で、キレ
>★イな主人公の士郎や凛とは違う「人間味のある生々しさ」を感じ、一気に好感度アップ…とまではいきません
>★が、「あ、こいつ結構やるときゃやるじゃん」と美綴さんみたいに認めてしまいました(笑 EDも、あそこ
>★でイイヒトになった、みたいな終わりだったらどうしようと思っていたんですが、そんなことなくてよかった
>★です。後日談とか…書いてもらえると嬉しいな…なんて… これからもひっそりと応援しています!
>永夢完結おめでとうございます! 大変楽しませて頂きました。ありがとうございました!
>乙でした。二次の良さを再確認。純粋に話楽しめて、作者の一次絡めての意図にも共感できた。二次読みの至福
>長期連載お疲れ様でした。珍しく慎二に脚光当てたSS、想像以上に楽しむことができました。
>完結おめでとうございます。とても面白い作品でした。
>ELD完結おめでとうございます。次の新作楽しみにしてますw
>完結おめでとう!おめでとう!おめでとう!
>祝!everlasting dream完結 ほんとのほんとにお疲れ様でした。 by MISSION
>毎回楽しませていただきました。慎二クオリティは名言だと思います。
>完結おめでとうございます。
>お疲れさまです!永夢サイコー!!
皆さん、本当にありがとうございましたっ!
連載やっててよかったぁ……

>お疲れ様でした。慎二は大嫌いだそうですが・・・私は読んで慎二が少し好きになれそうです。
はい、大嫌いです。でも同時にやっぱりちょっと好き。
不思議な感情ですね? は。もしやこれは恋?(違う)

>永夢完結お疲れ様です。次はぜひ北川SSをw
はいー。せめて続きは書き上げなきゃ……



4月6日

 更新分(13-i5)の推奨BGMは『THIS ILLUSION(piano ver.)』で。
 これで最終日終了。あとはエピローグを書いて、EXTRAを解禁して、完結です。
 ……ほんとに、もうちょっとだ。

>ランサーお疲れ様。えぇキャラやったで・・・
>あ ああ あアーチャーランサーーー!!!!!・゜・(ノД`;)・゜・
>ランサー、やっぱ恰好いいわ
>ランサーが…(つД`)
>ランサー……。いい最後でした。(泣)
>ランサー渋過ぎ!ステキ!
……ありがとうございます。

>そういや、セイバー(○○○○)がいたなら、ジル・ド・レにも言及して欲しかったなぁ
まあ、ランサーやキャスターに並び吸血鬼辞典みたいなのには必ずと言っていいほど名を連ねる人ではありますが。
この上セイバーまで掘り下げてたら二百話あっても終わりません、勘弁してください。



4月5日

 嗚呼、終わりが見えてきた……

>ほう、何とかだまされなかったぜ
むう、惜しくもだませなかったぜ。

>慎二変身!!                  しなかった!!orz 見たかったのに!
そんな華麗に活躍する慎二は慎二じゃないっ。
無様に足掻いて調子こいてこその慎二。

>昨日、素でだまされた愚者です。
>何はともあれ、嘘でよかった!
流石に半年かけてエイプリルフールのネタ振りは出来ませんから(苦笑)。

>妖怪爺さんは冬の聖女が居ない今どう救われるのか、ヤッパリ救われないのか、楽しみです。
と言うわけで、爺さんの結末はあんな感じでした。

>4月3日になって、ようやくエイプリルフールネタとわかりました。だまされた(゜∀゜)
だましてやった(゜∀゜)
や、エイプリルフールはだましだまされてなんぼですよー。

>月姫キャラは、すごい人ばっかりですね
まあ、特に先輩はロアの知識もあったりで規格外ですけどね。それでも便利に使いすぎた感もあります、反省。

>アーチャーは是非慎二に倒していただきたい。
慎二ではなぁ。生前の状態ですら倒せるかどうか。

>永夢にバッドエンドがあったら解説は知得留先生ですかね。相方はななこで。
あー、そう言えば先輩いるんだからそれもOKですね。
ミツヅリ道場か、蟲虫道場かなぁと考えてたんですが。



4月2日


 爆笑。なんだこの拍手量の差は……
 と、言うわけで昨日のアレはエイプリルフールネタでございました。楽しんでいただけたようでなによりです。

>毎日の楽しみです。頑張って下さいー
ありがとうございます、頑張りますー。

>展開はやっ。
クライマックスですから。

>まだ、すぐに調子に乗る悪癖はなおらないなぁ、慎ちゃん。
それでこそ慎二ですよ。

>毎日楽しみにしてます。慎二、頑張れ!!
いっぱいいっぱいなくらい頑張ってます。

>慎二、新生
むしろ復活。死んだ程度で生まれ変われたら苦労は無いと言うか……

>慎二を哂ってたのは、慎二じゃなくて○○○だったわけですか。
慎二自身も気づかないところで哂っていたのではありますが。哂いは二重音声で。

>馬鹿は死ななきゃ直らないというが、まさか本当に死んでしまうとは。慎二、恐るべし。
いやいやいや。これで治るようなら苦労してませんって。

>掲示板で言うのも何なんでこちらで。さすがに今回はご都合が過ぎるというか…不自然に感じました。
一応○○○がいることはほのめかしていたつもりですが……精進が足りませんね、喝。

>ここまでお膳立てしてもらったら勝つしかないぞ、慎二。
勝敗はさておき、決着は目前です。

>彼女に借りを作りぱっなしの慎二君。でも返せない相手ですし、どうすんだろ・
そのあたりは本日更新分でちょろっと触れました。

>○○○、キターーー!やっとキター!お姉さんっぽい○○○だー!
滅多に書かない子なので、ちゃんと書けてるかちょっと不安ではありますが。
そう言っていただけるとありがたいです。

>生き返ったら、特撮ヒーローばりの変身が可能になってたに一票(変神(サンダルフォン)でも可
嘘ネタでそーゆーのもちょっと考えました。マキリ秘蔵の書でマギウススタイル、とか。

>なるほど、ラスボスはアーチャー、になるのでしょうか?
さて、どうなるでしょう。

>…ガードさんまでも、…シオンガンバ。
結構辛いところもあるでしょうねぇ……まあ、仕方のないことなのです。元々死人ですし。

>更新待ち
お待たせしました。

>ちょっとネタ話を見るために何十回と拍手をしてみたワタシに乾杯
乾杯。いや、大した話載せてなくてごめんなさい。

>everlasting,レベル高いですね。UBWアフターではここが一番かも。
ありがとうございますー。原作主役陣不在という変化球ではありますが(苦笑)。

>OOの日常シリーズに桜ものをリクエストします。今の連載が終わったあとにでもに是非。
桜が咲いたら考えます。

>「士郎や凛がいなくて何がFateか、と思って読み始めてみましたが、面白かったです。完敗です。
第三回聖杯戦争などで原作キャラが一人も出てこなくても多分Fateらしい話には出来るでしょうしね。
ましてこの話は間桐勢はほぼ揃ってますし。彼らもFateを構成する大事な要素なのです。

>慎二ーーーっ!! おまいは良くやった……もう、おやすみ(つД`)
>うっかり更新履歴の空白に気付かず本気に、それが我様クオリティorz
>くそぅw味な真似をww
>今までの更新停止は「この日」のための 打 ち 切 り の複線だったのでしょうかw
>やられたぜコンチクショー!
>最終回…って嘘ですか!4月馬鹿ですか!やられました。トゥルーエンドも期待してます。
>えぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!!っておぉぉぉぉぉぉい!ホンキでビビッタって夢オチか永夢ってそういう意味かよ
>もしかして作者さんがあの部分で止めてたのはこのためだったとか言うんじゃぁ…………………
>がんばれー
>エピローグの横の(嘘) に途中まで気付かなくて顎が外れそうになりました。
>夢オチ…… (嘘)でよかったっス(T_T)
>ドリームオチ・・・?
>今日四月馬鹿じゃないかorzハズカシ
>騙された〜。
>ああ、そうさ。ネタと知っててここ着てしまったさ。ウァーン・゜・(ノД`)
>どひゃあ!(古い)これぞまさに実は植物人間だったよのび太君エンドですね!!…嘘でよかった。
>さすが4月1日!
>4月1日・・。つまりこのエピローグは嘘ってことだったんだよ!!! ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー
>やはり、エイプリルフールですか・・・・・・(笑) 一瞬真実だと思って凹みました。
>復活の慎二から始まる本編クライマックス、期待しております。
>エ、エイプリルフールネタっすよね?!ネタですよね?!←哀れなほど動揺している模様
>ビ、ビックリしたー!!…本気で夢オチなのかと切なさにブルーはいりました……本編続きを楽しみにしてます
>見事に騙されました…
>一瞬信じかけましたw アドレスと反転させて安心しました
>心臓に悪かったですよー
いや、ほんとに楽しんでいただけたようでなによりでした。
やっぱり夢オチネタで正解だったかな、もう一つ慎二がスーパー化するというネタもぼんやり考えてたんですけど。

>…え?と、言うのが正直な感想です。
>永い夢を、なるほど、タイトルに偽り無いです。
>うーん、現実でなくてよいのであの聖杯戦争のラストが見たいですー
>このエピローグ、桜が何気に黒いなぁと思いました。
なんだか本気になさってる方もいらっしゃるようですが……
ええと、アレはエイプリルフール限定のネタ話でした(いやまあ、バイトの都合で二時間ちょい次の日に食い込んじゃいましたけど)。
あの聖杯戦争はちゃんと現実ですので、ご安心を。



3月25日

 諸行無常、死ぬときゃ死ぬのです。HFのギル様ばりに。とは言え、完全に整合性を取りつつ話を魅せることも出来るだろうから、その点は反省。

>(前略)次回の更新を楽しみに待っています(´・ω・`)ガンバッテー
色々ありがとうございます。大丈夫ですがんばりますっ。

>10万ヒットおめでとうございます!!
>100000HITおめでとうございます!!
ありがとうございます。これもいつも読んでくださっている皆様のおかげです。

>セイバーが…OTL シエルだったら聖杯抜きでも維持できるかもしれないから生き残ってくれると思ったのに
>セイバー……T0T)//†アーメン~(泣) いい子を亡くしたなぁ
>セイバァァァーーーー!!
>…うぅぅ、セイバーが、セイバーがぁっ!
>おのれアーチャー。セイバーは加護Aがあるから、ダインスレイフは効きにくいと思ったのですが…。
なんと言うか……一応歴史上の人物とは言え、オリキャラにこれだけ愛着を持っていただいたのは嬉しい限りです。
確かに『加護:A』はありますが、ダインスレフの呪いはそれをさらに上回るものだった、ということになります。
『加護:A』の記述はあらためた方がいいかなぁ……あれだとアンリマユの泥が効かなそうですもんね。

>…なんとしてでも桜を救ってくださいっ、コンチクショウ!
勿論です。

>…アーチャー強ェェっすね。
強くなければならないのです。
実際他ルート以上の孤闘のはずなのに勝ち残ったらしいですし。

>マキリの爺さんが追い詰められてる、慎二相手に?(失礼だなぁ……
慎二相手だからこそ、とも言えるでしょうね。



3月23日

 ……なんか普通に受け入れてもらえた……のかな? ひとまず一安心。ちょっとタイムテーブルを見てたら違和感が出てきたので数話切って纏めようと思います。二十話弱とか書きましたが、十五話前後くらいになるかな?

>原作の慎二が言っていたら殴り倒したけど、今まで想いを積み重ねてきたこの慎二ならよくぞ言ったという感が
伊達に100話も書いてませんから。

>慎二SSを求めてここに辿り着きました。最高です。
ありがとうございます。リンク先の「Two orphans」もオススメです。

>うお!慎二がまるで主人公!でも凄い慎二っぽい。これが永夢慎二クオリティか!
まるでもなにもeverlasting dreamでは主人公ですっ……多分。

>慎二ーっ!かっこ悪いけどかっこ良いぞー!
そのお言葉がeverlasting dreamの慎二をまさに表しているかと。

>かっこいいぞ、慎二。今回、初めて慎二と桜はお互い向き合いましたね
まあ、やってることは逆ギレですが(苦笑)。

>エバラスのアーチャーには、嫌悪感しかわかない。○○○は大丈夫なのに。なんでだろう
そういう風に書いてるからだと思います、ぶっちゃけた話。

>んー、今回の桜と慎二……状況違ってると単なる痴話ゲンカのような……w
いや、そりゃ流石に痴話ゲンカに失礼ですよ(w

>まだ途中読みだけど 慎二君萌えー
落ちたり昇ったりが慎二の萌えどころでしょうか。

>結局何がしたいのかわからない二人の○○○より、慎二に感情移入しているのでこの作品はすごく楽しめます。
はて、○○○って二人もいましたっけ……? 原作と、everlasting dreamのってことですかね。

>慎二が爺さんの思惑を外れた!?(少しだけだけど
道化だからって踊りっぱなしじゃないのです。

>今回のシオン、久々に戦闘で大活躍でかっこよかった。そういえばシグマライザーの銃口は直せたんですね。
バレルレプリカと違い、アレは量産兵器です。今使ってるのは予備ですね。

>怒った慎二の台詞が、なんと言うか原作の凛と桜のと同じく家族って感じの怒りでよかったです。
まあ、今更感は否めませんけどね。

>ガードとシオンカッコイー!ランサーもイカス。ラスト一日、頑張って下さいな〜
がんばります。



3月21日

 everlasting dreamを書いてて三つ冒険したことがあります。アーチャーの真名・アーチャーの宝具・そして今回の内容。どれだけ吐き捨てられてもおかしくない部分なので、前二つが比較的受け入れてもらえたとは言え、今回もビクオドです。

>Fate/everlasting dreamおもしれー
ありがとうございます。もうすぐ完結ですがおつきあいお願いします。

>7月20日にタイトルがないのはワザと何でしょうか?
仕様です。
本家は一日の初めに出ましたが、everlasting dreamでは一日終わった時に一日のタイトルは明かしています。

>100話突破おめです。○○アーチャーカッコイイ。
ありがとうございます。アーチャーはカッコいいと言うか、哀しいです。



3月20日

 結構反応が怖い内容が続いてる気がします……まあ、今更変える気はさらさらないんですが。ランサー呼んだ頃からこういう展開にするのは決めてましたし。今までの慎二を許せる人なら、多分大丈夫だと思うのですけれど……ううむ……

>短剣・・・、何かの複線なんでしょうか。ワクワク
まあ、伏線と言えば伏線かもしれませんが……あまりワクワクされても(困笑)。

>なんかアーチャーやられそうな予感。
everlasting dreamのアーチャーはけして強くはないですからねぇ。

>いまでも慎二は士郎のことが好きなんだと思いますよ。
そうですね。でも自覚はしたがらないと思います。

>弓同士の対決、面白い取り合わせですね
そのあたりは狙って書いてます。

>セイバー(シエル側)が、○○○○と戦い何を思うのでしょうか、期待です
まあ、それなりに複雑なものはあるでしょうが……如何せん真名知らないですからねぇ。

>…遅れまして。確かに高潔じゃないです。…はい、プライド高いけど、潔いとは…
>(中略)
>でわっ、また拝読させていただきます。長い道のりですが、こっそり応援してます^^
応援ありがとうございます。見苦しいあたりもまた、慎二の魅力。

>シエルはまだかッ(声援)。琥珀さんの次にシエルが好きです。因みに投票では黄理とアルトルージュに投(略
everlasting dreamは先輩とシオンのおかげでもってる部分がある気がします。
ちなみに私はアルクェイドが大好きです。次点は……あんまり差が無く全員横並びという感じかな?

>セイバー生き残ってくれるといいなあ…。それと慎二まあ頑張れ。切り札を使うのが最大の見せ場かな。
歴史上の人物とは言え、一応オリキャラであるセイバーに愛着を持っていただいてるのは嬉しいですー。



3月17日

 なんかもう間桐兄妹は書いててやるせなくなってきます。アーチャーもなんですが……なんでこうなってしまったんだろう的な哀しさが。

>1、慎二×桜 2、×美綴 3、×セイバー あえて大穴のセイバーを期待しようと思います。美綴は対抗馬
4、誰ともくっつかない さて、どうなるのでしょう。

>ついに最終日の永夢。残り二十話弱らしいですが頑張ってください。       ……………二十話弱ぅ!!
場所が場所だけにHF終盤みたいなものですので。
自分でもちょっと吃驚しました。中盤三日分くらいありますからねー。

>13日目は十話越えかー。
まあ、短い話も挟まるのですけれど、章分け的にはそうなります。

>さあ、行け慎二!あとは勝つだけだ!
勝つだけ……それが難しいのですけど。
なにせ相手は怪奇バグ爺さんですからね。

>慎二は爺さんにトドメをさせるのか(他の人に取られるかもしんない
臓硯は慎二が越えなければならない相手ではありますが……さて。

>慎二が主役張ってる……正気への覚醒も近いかも
いや、慎二はアレで正気ですよ? ちょーっと都合の悪いことから目を背けてるだけで。



3月16日

 ついに最終日突入のeverlasting dream。第一話から既に八ヶ月近く経ってるんですねぇ……いや、本当に飽きっぽい私がよく続けられたものです。
 ラスト二十話弱。泣いても笑っても終幕は目の前。頑張ります。

>い…一体何が>AIR劇場版 桜微妙に黒いよ桜ー
AIR劇場版は……まあ、かなりアレな出来だったのです。真月譚と比べたらマシかな、くらいの出来。
桜は黒くてこそ桜。手足の一本ももいじゃえばーとか無意識の内に思ってこその桜ですよ。

>慎二の心境予想。逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目d(ry
>ごめんなさいふざけすぎました。
逃げるという考えそのものを慎二は忌避してる気がします。
原作中でも基本的には神風精神に近かったですしね。
それはそうと三次αのシンジがやけに男らしいのはどういうことでしょうか。

>いまこのサイトでの主流は慎二と中国。つまりこの二人を合わせれば、慎二×美鈴…!     なんでもない
美鈴相手だったら慎二なんて頭から齧られてオシマイです。

>ed、目が離せません!どうしてくれるんですか!
うわ、そこまで言っていただけるとは光栄です。ありがとうございます。

>えっと、ご愁傷様でした>映画 永夢、慎二が格好良かったです。こんなことを思う日が来るとは。
>やべえ、震えながら立ち上がった慎二がかっこいいんですが
格好良いと思っていただいて嬉しいです。この為に今まで昇ったり降ったりさせてきたわけですし。

>ついに佳境に突入ですね。慎二はどんな道を選ぶんでしょうか
幸いの結末を選ばせてあげられればなぁ、と思っております。

>頑張れ、頑張るんだランサー!
慎二も応援してやってください。

>「キャスター:○○○○」拍手を送りにきたのですが正直絶句。それは確かに止めておいて正解ですw
マジメな信者の方の反応も、そうでない信者の方の反応も怖いですし(ハサンの宗教ほどでないにせよ)。
なにより、英霊という括りで考えると絶対に勝てないあたり、やらないでよかったなぁ、と。

>歪んでいてもビビっていても立ち上がるのは、意外と高潔な彼らしいと思いましたー
高潔……? あの、慎二のことですよね?
誇り高いかもしれませんが、高潔ではない気が……



3月13日

 め、美鈴最萌優勝してしまいましたよっ!? 妹様に勝ってしまった時点で「もしや……」とは思いましたが……いや、まさかあの咲夜さんを打ち破るとは。おめでとう美鈴。これからもきっと(ってかますます)弄られキャラ街道を驀進だろうなぁ。

 とりあえずマイベスト支援。こういう感じのイラスト大好きなんですよね。この方のサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら拍手コメントででもご一報ください。

>今の慎二ではこんな奴に勝てる訳ないな
>絶対に最強な剣が出てきた、生き延びれるか心配
戦うだけが生き延びる手段でもないですしね。一応慎二には頼りになる知人が出来ましたし。

>慎二は切り札を切るのでしょうか、あー先が気になりますッ
まあ、切り札切り札って言っても慎二主観の切り札ですからねぇ……

>崩壊がまた進んだように見える慎二、そろそろ心の防波堤はなくなってしまうのでしょうかー
崩れ落ちてからが本番ですよ、多分。

>避暑地の約束は桜シナリオの春が来たら〜って、約束に重なりますよね
そうですね、ちょっと意識して重ねました。

>中国が優勝したら…脱ぎます
それは楽しみです。ってか優勝しちゃいましたね……そもそも誰が脱ぐんですか? こーりんだったらノーサンキュー。

>中国が!いや!美鈴が優勝したー!!やっぱり乳は凄かった(違
こちらなど特に凄い破壊力でしたね。咲夜さんではこうはいくまい。

>中国は強かった…東方SSも期待してます。中国もとい美鈴以外のキャラを主役に据えたのも読んでみたいです
むむ、期待していただけるのは嬉しいです。とりあえずeverlasting dream完結してから考えます。



3月10日

 まあ、アーチャーの宝具はああいうものなのです。アーチャー自体原作で明かされていない、解釈分かれる部分なだけに、ちょっと(かなり)怖い気持ちもあります。ファンもいるでしょうし……

>9日の更新分において一言。「なんか出てきたーーー!」
上でも触れましたが、反応にガクブル。
反則気味(と言うか、明らかに反則か)なのは自覚してるんですが……

>中国、中国。強いぞ中国。……逆にフラン陣営には前回までの冴えが……。
……勝っちゃいましたね。館に帰れるんだろうか、美鈴。
え、ええい、こうなったら優勝だ! 優勝を目指すしかない!

>アーチャー、こう来たか。彼がどのように聖杯戦争を戦い抜いたかも知りたいところです。
そ、それは勘弁を……それを書くにはeverlasting dreamに匹敵する長編になるでしょうし。

>あと一日ですかー、楽しみなような残念なような…
泣いても笑っても残り一日とちょっと。
書き手読み手登場人物。全てに幸いな結末が描ければ……と思ってます。

>本当の意味で魔術師になれない彼、そのままで何かになって欲しいです
彼の問題は回路の有無じゃないですからね。



3月9日

 色々問題のありそうな話更新。まあ、どの道ラスト一日+数話。とにかく書いていくだけです。

>慎二、切なる叫びの回。そういえば、槍の人の聖杯への願いとは?剣も盾の人も願いはもっていなかったかな?
ランサーに関しては12-3を参照ください。
みんな原作セイバーほど深刻な願いはないですね、基本的に。

>素晴らしい(`・ω・´)流石慎二クリオリティ
浮き沈みの激しさが慎二の慎二たる所以。

>桜萌え。慎二にも萌え。ただの会話が何かやるせなくてステキ。良質な間桐兄妹分を補給できてうれしかです。
間桐兄妹はなんと言うか、難しいです。

>この慎二ではDIOにはなれないなあ。せいぜい形兆止まりかな。……いや褒めてますよ?
いや、音石明くらいがせいぜいでは?
……そもそも形兆兄貴だと役的に桜庇って死んじゃいますよー。

>>中国の由来 ゲサロの東方スレその2にて
>誰かが「中国って呼んでる」ってのが初出です
「そーなのかー」ってルーミアが言ってた。嘘。
東方は紅魔郷からプレイはしてたんですけど、あんまり掲示板とか覗いてないんですよね。
とりあえず一つ賢くなりました。ありがとうございます。

>面白すぎます。
ありがとうございます。

>シンジがどうなるのか、とにかく楽しみです。
最終日も間近。色々決着つけていきたいと思います。

>1週間で二回はチェックしています。 がんばれ
がんばります。

>桜ええ娘やあ!
いい娘すぎるあたりがまあ、問題ではあるんですけどねー。



3月5日

 プロってなんだろう、と思わされる今日この頃。いや、ちゃんと仕事してるプロの方も大勢いますけどね。

>慎二がまたしてもアホの子に。ランサーはさぞかし胃が痛かろう。
昇ったり降りたりが慎二ですからねー。

>楽しいですね、調子に乗ってる慎二を見るの
書いてる方としてはわりと胃が痛いです(苦笑)。

>ここの慎二が遠坂さんやら衛宮やらと再会する妄想が
士郎や凛は間桐兄妹と比較するとかなり光ですからねぇ。本編中では流石に会わせられないです。
と言うか、絶対凛がいらん挑発をするような気がする……

>多少改心したかと思えばまた勘違いを起こす、それでこそ慎二です。
そう、それが慎二クオリティ。

>おもろかったでー
ありがとうございますー。

>紅美鈴!紅美鈴!我的名字紅美鈴! ところで中国の由来ってなんなんですか?二次創作からしいですが…
いや、私に聞かれましても……>中国の由来
キャラ紹介のところにも中国人風の妖怪、とか書かれてますから、その辺からなのでは?

>復活、おめでとうございます!毎日楽しみにしていたものですから、こちらとしてもとても嬉しいです。
ありがとうございます。残り二日、わりと冷や冷やものなシーン連続ですが、頑張ります。



3月3日

 最終日に向けてそろそろHFルートをやり直した方がいいかもしれない、と思いつつある今日この頃。次のバイトの休みを利用してリプレイするかなぁ。

>復活おめでとう&ありがとうございます
>復活おめ、おめ、おめ〜。これからもがんばれ〜
>復活されててうれしいです。すごくうれしいです。
>気ままに行ってください。SSというのは心のままに書くのが一番だと思います。
>復活おめでとうございます。待ってました。
>復活して本当に嬉しいです。これからもがんばってください。
みなさま本当にご心配おかけしました。ありがとうございます〜。
うう、人の優しさが身にしみるよぅ。

>いきなり消えたので、かなり心配しました。再び読めて嬉しいです。つか、最新話の教会面子カコイイよ!
尻だカレーだ言われていますが、本気になった先輩は非常にカッコいいと常日頃から思っておりますから。

>>ランサーの脳内ボイスは○○○○
>その人はデュプリケイターを持っていけばスケルトンにヌッコロサレルのでどうかと(w
コウモリや半魚人にもヌッコロサレますよね(w
しかしまた凄いところを突いてきたなぁ、デュプリケイターなんてよっぽどやりこまなきゃ買えないでしょうに。
いや、私は買いましたけどね(笑)。

>某○○○漫画の○○○と全然違うけど、これはこれでカッコイイです!
巷で噂の髭の旦那でしょうか?
確かにあれはカッコいい。

>慎二君の「歴史でさえ〜」の台詞、DIO様ですなw 首ちょんぱされないと良いんですが……
DIO様です(w
キャスターの台詞に反応がなかったからジョジョ信者は少ないのかなぁと思ってたんですけど。

>祝! 復活。○○○○○・○○が格好良かったです、初めてかっこいいと思ったオリ宝具でした。
>言葉の意味を調べて更に納得。上手いものだなぁと感心することしきりです。
お褒めに与り恐悦至極。
宝具はやはりサーヴァントの華ですから。色々無い知恵絞って考えています。

>ウッホ。永夢キター(*ノノ)あと、なのは続編でるんですか。ウッホ!ウッホ!杖の美声が聞ける(*´Д`
なんでもDVD発売イベントで発表があったとか。>なのは
2ndシーズンは兄姉がもうちょい活躍するといいなぁ……そして出来れば未登場3メンツに出番を。

>中国は誘いMーーーー!!そんな中国に乾杯!
乾杯! 次戦も勿論支援しますよー。



3月2日

 別に人様に吹聴するほど深い理由でおやすみしてたわけではありません。ただ色々重なって不貞腐れてただけです。どうもご心配おかけしました。

 everlasting dream、久々にネタ話。ランサーの脳内ボイスは若本規夫氏だったり。

>妖夢負けたー!? 何故だー!? 貴様の所為かー(待テ ……済みません、取り乱してみました。
うああごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
支援しときながらなんですけどまさか妖夢に勝てるとは。

>いいレミリアでした(カリスマ)。いいフランドールでした(じゃれ具合)。いい美鈴でした(弄ばれ具合)。
久々に紅魔郷やったら美鈴の強気っぷりに吃驚。
おかしい。何故あんな風に……



2月25日

 しばらくおやすみ、と言った口が塞がらない内に更新してどうするよ……と思わないでもないですが、せっかくのお祭りで踊らないのは損ですので。

>面白いです、この慎二は無様に格好いい
届かぬ何かに足掻くのが慎二の本来の生き方なのかなぁと思ったり。

>>正しい怒りを胸に、悪を断つ剣に ゼンガー・ゾンボルト!?そんな、デモンベインでゼンガーなんて無敵!
そりゃあ親分がデモベに乗ってたりすれば無敵ですよねぇ。どちらかだけでも無敵なのに。
流石に慎二はそこまで大活躍、ということにはならないと思います。

>バレンタインSSのままになってますヨ>拍手
あわわ、ご指摘ありがとうございます。
おかしいなぁ、修正したはずなのに……



2月23日

 バイトが忙しいのでしばらくおやすみします。

>慎二はどれだけ怒り狂うかな?それとシエルも己が被虐の過去に照らし合わせて、何を思うのでしょうか。
とは言え、慎二も人のこと責められるような事してないですからねぇ。

>Fate/everlasting dream 面白いです。 頑張って下さい。
ありがとうございます、がんばります。

>キャスター何のためらいもないなあ。流石あの人。
外道は(そして多分正義も)躊躇ってはいけないのです。

>キャスター様ハァハァ。固有結界○○○○○(?)CG化したら、ダークでかっこよさそうですね。
そうですねぇ、私も誰かに脳内ビジュアルを可視化してもらいたいのですけれど。

>SS更新楽しみにさせていただいてます。小話が面白かったんで何度も空押ししちゃいました。すいませんw
ご愛読ありがとうございますー。はて、今はそれほど面白い話は無かったような気もしますが……

>慎二のくせにヒロイン助けちゃってるよおい。…ん、ヒロイン?
慎二だってやるときはやります。
でも士郎とか凛がいたらまたダメな子に舞い戻るでしょうね。それが慎二クオリティ。

>エバラスチェックしてます。頑張って下さい
こちらもありがとうございます、ちょっとおやすみしますけどがんばります。

>永夢、槍も魔も予想通りでした。というかランサーカッコイイよランサー。
気合を入れて書いたシーンですのでそう言っていただけると嬉しいです。
予想的中おめでとうございます。



2月19日

 自分で書いておいてなんですけど、キャスターの外道っぷりに吐き気がしてきました……しかしeverlasting dreamにおけるキャスターはそちら方面で大層有名なあの方、これくらいでもまだ生ぬるい気がしないでもありませんが……これ以上やると美綴が理由も無くハイパー化してキャスターをどつき倒しそうなので、まあ、あれくらいにしておきましょう。

>ドキドキハラハラ(((( ;゜Д゜)))
そういう心境で読んでいただいているのなら幸いです。

>食事をつくろうとするセイバー…。なんだこの違和感はw それはそうといよいよg物語加速していきますね。
まあ、原作で言うならギル様登場したあたりですから、そろそろ纏めにかかりませんと。



2月17日

 『雲のむこう、約束の場所』のDVDが届きました。やっぱりいいなぁ、この話……
 話は全然変わりますが、『特捜戦隊デカレンジャーTHE MOVIE フルブラスト・アクション』を見ました。いや、面白い。エンターテイメントというのはこういうのを言うのだよなぁ、と。最終回を見た時も思ったのですが、つくづく『見せ場の用意』と『盛り上げ方』がたいへん上手い。つかボスが本気でカッコいいよ……「百鬼夜行をぶった斬る! 地獄の番犬、デカマスターっ!!」の名乗りは心震えますねー。その内DVD買おうかなぁ。

>セイバーには気分が悪いとき背中を擦ったりと微妙なフラグを残しつつあるかと思いますが…好感度か…
そ、そんなフラグ立てましたっけ……
まあレイプ未遂とか、悪い印象の方が強そうですけど。

>バレンタインって、3人娘の話ですか!和みました。
>何種類もあったんですね。拍手SS。
同じ方からかな?
バレンタイン小話は全部で5つ。
葛×キャス、凛&言峰、イリヤ&狂、士郎&慎二、三人娘、でした。
我ながらストレート投げなさ過ぎ……

>み、美綴さーん!
今回は慎二の様子で美綴放置プレイ。
ですが、今後ねっとりじっくりいじる所存です、はい。

>外道。嗜虐による悦楽が目当てな分、ゾウケンより性質が悪いですね。こいつらは残酷に殺されるといいな〜。
そのつもりで書いてるので、外道と呼んでもらえると嬉しいです。
敵役は嫌われてなんぼですからねー。

 ちなみにサーヴァントの真名に関する拍手コメントも全部見させていただいておりますので。性質上コメント返しするとネタばらしになってしまうので、返事はご容赦くださいませ。



2月14日

 今日は世間様ではバレンタインとかゆー日らしいですね。
 なんか書こうと思わないでもないですけど、明るい気分になるとeverlasting dreamの続きを書きたくなくなるのでミニミニだけでやめときました。

>し、慎二ー!先輩にカレーを作ってもらえるとは、なんて贅沢な奴。ちきしょう、なんだこのはれむぅ展開は
そう言えばランサーを除き周りにいるのはほとんど女性ですねぇ。
しかしその誰からも見向きされていないのは逆に切ない気が……

>残るはアーチャーとキャスター、どちらもダークな戦いになりそうでワクワク。やっぱ間桐は暗くなきゃ。
ご期待に沿えるかわかりませんが、頑張ります。
特にキャスターはあの人ですからね。むしろ美綴の運命や如何に、という感じでしょうか。



2月11日

 と、十日目終了ー。ついにeverlasting dreamも残るところ作中時間で三日となりました。チャプター量では今までの半分以上と偏っている為まだ先は長いですが、もうしばらくおつきあいくださいませ。

>相変わらず面白い。シオンのシエルへの呼び方が代行者ではなく名前になってるけど、ちょっとは打ち解けた?
廃墟でのやり取りから一晩経てますので。
先輩もシオンと呼ぶようになったので、シオンも改めたと適当に解釈してください。

>美綴ルート…?! 今回も面白かったです。ただ、慎二が噂〜のくだりが重なって出てきたのが気になりました
意図して重ねた部分もあるのですが、確かに言われて見ると冗長ですね……
ちょっと修正してみます。ツッコミありがとうございました。



2月7日

 一度明るい話を書いてしまうと戻るのが辛くなりますね。
 まあ、更新止まってたのはそれに加えてスパロボOG2をやってたからなんですけど。久々に甘くないバランスで面白いです。

>ルルイエ異本がいいかと、意思疎通できなさに切れる慎二、しかし水になって無効化。終いにはボロ泣き慎二
まー確かにルルイエ異本可愛いですけどね。
しかしルルイエ異本の人間形態の名前とか鬼械神って設定あるんですかね。

>あと、一応ベルゼビュート。
直しときました。雑記は変なモノ撒き散らしながら書いてるので勘弁。

>綾子、本当いい子ですね…今回の2人の空気にかなり萌えていました…
慎二はわりとツンデレなのではないかと思ったり。

>慎ちゃんにも幸せが来るとええなぁ・・・
多分くると思います。
いやまあ、現時点でいいとこゼロの原作より幸せの気がしないでもないんですけど。

>ああっ、明るい展開が来ただけにこの後がとっても怖い!
この後はですねー、○○が××な目にあったりあわなかったり!

>ゲーセンの新作…えっと…東方?3作目ということは永夜抄でファイナルアンサー
正解〜。
反応ありがとうございます、スルーされたらどうしようかと思ってました。

>好感度が一定以上になりました、これより美綴ルートに入ります。真っ当なデートにビックリです
それなりにマトモなデートになってるのは美綴が慎二を立ててあげているからですね。
それはそれで結構いい関係かもと思ったり思わなかったり。
ちなみに私、どちらかと言えば美綴×一成の方が好きだったりして。

 それにしてもみんな美綴好きだなぁ……



2月2日

 やっぱりヒロインにはデートイベントがなきゃね! ……あれ? 誰がヒロインなんだ、誰が。
 ちょっと美綴のキャラを掴みかねている気がしないでもないです、若干乙女チックすぎ?
 なお美綴の服は例によって瀬浦っちにお願いして考えてもらいました、さんきゅー。

>総集編なのに美綴がでないのは、やはりフラグ立てに失敗したからか…。美綴分が足りないよぉ
戦闘の興奮が醒めていないので美綴を思い出す余裕がないというか。
ほら、原作Fateも最初の2ルートの中盤で総集編やったら桜出なさそうじゃないですか、そんな感じです。

>ここのところ帰宅後一番初めにのぞかせてもらってます。面白いです。アフォな慎二(*´Д`)ハァハァ
慎二はこう、必死になっているのがいいですよね。
そろそろ空回りするだけってのから卒業できるといいのですが。

>シンジタソものはなにげに隠れた名作が多いですな。こことか「T wo orphans」とか。
「Two orphans」は私も大ファンです。

>また正しき怒り…。もうこれは完全なフラグですね!?終盤デウスマキナ召喚してアンリをレムリアインパクト
>ああ、でも慎二の属性かんがえるとハイパーボリアゼロドライブか
でも慎二の魔導書って『妖蛆の秘密』しか思いつきませんよね。
いや、ベルゼビュートを召ぶ慎二もカッコいいかもですが。

>フラグ!フラグが立った!(有名劇場風。あまりにも見事なフラグに脱帽。これで美綴ルートにいくしか…
>立った立った!フラグが立った!
多分別の方からだと思うのですが、シンクロしすぎです(苦笑)。
フラグ……なのかなぁ。



1月25日

 今回は総集編風味。まあ、慎二視点なので色々漏れがありますけど。
 それでは久々に拍手のお返事など。

>ちょっと前にリンクミス?を報告させていただいた者です、第6回聖杯戦争ですが…非常に面白いです。
>つづき>更新が楽しみでほぼ毎日来訪させていただいております。月姫ネタもにやりとできて嬉しいものです
リンクミス報告はありがとうございましたー。
ゲスト二人は今後も引き続き登場しますので、月姫お好きならご期待ください。

>慎ちゃんは憎たらしく可愛いです。にくかわいい。
激しく同意。
本作では愛すべき馬鹿、といった感じを目指してます。

>web拍手重い…
ええと、なんだかわからないけどごめんなさい。

>正しき怒りの一文で後半慎二が魔導書人型変身化と契約するのを思い浮かぶ、そして鬼戒神でアンリマユを…
書いてる時は素で書いてたんですけど、読み直してるときに、
「正しき怒りってアレだよな……やっぱり魔を断つ剣を振るわなきゃいかんかなぁ」
などと思ったのは秘密です。憎悪の空より来たりて!な展開は燃え燃えですのでちょっと書いてみたいですけどねー。

>慎二!慎二!お兄ちゃん!お兄ちゃん!!←落ち着け
お兄ちゃん分を大分意識して書きました。

>あんさん最高やねん
ありがとうございますー。

>ここを覗くのが、毎日のちょっとした楽しみです。
こちらもありがとうございます。今後ともよろしく。



1月22日

 everlasting dream、アーチャーの真名がほぼ判明したわけですが……さて、これがアリと思ってもらえるか、はたまた「ありえねぇだろ」と思われるか……うう、不安。
 とりあえずは続きを書くのみです。頑張るぞー、おー。



1月21日

 everlasting dream、今回次回の反応が滅茶苦茶怖いです。いつまでも怖がってるの嫌だから真夜中ではありますが掲載。ああ、早く翌日に辿りつきたい……



1月19日

 愛佳(To Heart2)がもうどうしようかってくらいに可愛いです。こんなにキャラ萌えしたの久しぶりだなぁ。何か書きたいなぁ……こう甘々らぶらぶえろえろーなヤツを。



1月16日

 遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。色々あって更新滞っていたeverlasting dreamもようやく再開。これからも不定のペースで細々と掲載していくとは思いますが、おつきあいのほどよろしくお願いします。
 それにしても慎二……書いてる私が言うのもなんだけど、可哀想なくらい馬鹿だなぁ……ちょっと下方修正しすぎか?

追記:リンクミス修正しました。報告してくださった方、ありがとうございます。



12月25日

 年末暇になると思ったのになんだか滅茶苦茶忙しかったです……一応一段落。バイトはありますが、それなりにのんびり出来る……はず。うう、一日フリーの日が欲しい。
 とりあえずeverlasting dreamの続きを書いていこうと思います。



 以下実験作。

月下対決


 満月の夜であった。長い階段を登った先にあるのは古めかしい山門だ。そこに、男が一人立っている。一言で評するなら彼は雅人であった。
 風に長い髪を揺らし、月の美しさに目を細める様は、まさに流麗。
 だが、それ以上に男の在り様を表すのにふさわしい言葉があった。
 異常。
 この現代において異彩を放つ和装だから?
 否。断じてそのような理由ではない。
 確かに和装は珍しくはあるが、古刹を目前とするこの場においてはむしろ相応と言えよう。
 ならば何が異常なのか。
「…………」
 僅かに浮かべていた微笑みを消して、男が抜きはなったモノこそが、男を異常たらしめている原因である。
 日本刀。それも、ただの日本刀ではない。
 長さ五尺余にも及ぶ、長刀だった。
 月光を反射して煌く刃が弧を描く。瞬間、世界が断絶された。
 虫の囀る声が、風の渡る音が、地上に降り注ぐ月光すら、刃が掠めた刹那だけ途切れる。
 ゆるりと長刀を持ち、男はつまらなそうに眼下を見遣った。
 そこには、一人の少年が立っていた。
 どこにでもいそうな、学生服に黒髪の少年。
 しかし、静かに蒼く光るその瞳が、それ以外の普通の印象を否定している。男同様、常識の外に棲まうモノであることを見る者に直感させるだろう。
「よお、いい月夜だな」
 少年が嗤う。
 男はつまらなそうな表情を崩さぬまま、
「然り。無粋な客人抜きであれば、月を愛でるのに絶好の夜であったのにな」
 かつりと、音を立てて石段を下る。
「疾く去ね。今ならばその首、繋がったままで帰そう……だが」
 男が呟き、銀光が閃いた。
 再度、円弧が世界を断絶する。
「押し通ると言うのであれば、生かしては通さぬ」
 敵意は無い。殺気も無い。
 ただ、不動の意思が伝わってくるのみ。
 その意思を受けて、少年はくっと嗤う。数歩足を進めながら、
「は。随分と物騒だな。通りすがりの人間を殺すって?」
「この地は最早異界。真っ当な者は近づくことすら考えまい。この地にいる事、それ自体が異常の証拠よ」
「違いない」
 少年は軽く肩を竦め、また数段石段を登る。
「で? アンタは何者なんだ、お侍さん」
 くだけた口調で問う少年。
 一呼吸ほどの沈黙の後、男は静かに答えた。
「アサシンのサーヴァント。佐々木小次郎」
「……は」
 佐々木小次郎。幼子を除いて日本でその名を知らぬ者はおるまい。彼の剣聖、宮本武蔵と巌流島で戦い敗れたと伝えられる、長刀物干竿の主にして秘剣燕返しを操る剣豪だ。しかし、そのようなことはありえまい。何しろ彼等が生きていた時代から既に数万の昼夜を経ている。万が一彼の決闘を佐々木小次郎が生き延びたとしても、こうしてここに立っている道理は無い。
 少年は一瞬ぽかんとすると、次の瞬間には爆笑していた。
 だが、そこに嘲りは無い。
 ただひたすらに愉悦。
「いやいや、嬉しいね。こんないい月夜に、まさか伝説の剣豪に巡り合えるなんて……」
 くつくつと顔を押さえ嗤いながら、少年は空いた手を懐中に伸ばした。
 抜いた手に握られているのは、小さな金属製の棒切れ――否、棒切れなどではない。少年が逆手に握ったそれは、鋭い刃を持った短刀である。
「想像すらして無かったよ」
 少年とて佐々木小次郎が実在すら危ぶまれている人物であり、しかも現在において生存していることなどありえないことは理解している。だが、それがなんだというのだろう。今こうして己の目の前にいる人物が発する剣気、それだけで十分だ。佐々木小次郎だろうが、宮本武蔵だろうが、そんなことはどうでもいい。
「ああ、アンタとなら満足のいく殺し合いが出来そうだ」
 そう、少年が求めるのはただそれだけだ。相手が何者かなど、そんなことは二の次。
「さて、殺し合いに名乗りなど不要だが……アンタが名乗ったのにこっちが名乗らないってのは無粋だな」
 短刀を構え、地面すれすれに身構える少年は、嗤いながらアサシンを見据え、
「俺は七夜。七夜志貴。さあ、殺し合おうか……佐々木小次郎!」
 殺し合いを愉しむなんて無駄だと、かつて血を分けない妹を嗤った少年は、結局殺し合いを愉しむくらいしか行き場を見つけられず、ここに最強の相手を見つけ、殺界に舞い降りた。
 今石段は狩場に変わる。
 七夜が駆ける。彼の不気味な歩法の前には石段など平らな地面同様。平地とまったく同じ速度で、七夜はアサシンへと走った。
 ありえぬほど低い姿勢。戦い慣れしている人間でも、よもや膝より下の位置を這い回るでもなく、風の如く動く相手などとても想定しないだろう。
 だが、アサシンをそのような括りで考えることがそもそも間違いである。
 視覚だけでなく、七夜の動きに合わせて流れる風と、剥き出しの殺気を読み、アサシンは容易く七夜の移動を剣閃を以って迎えた。
 彼の得物は五尺余の長さを持つ、最早刀と呼ぶのを躊躇われるほどの長物。それが形成する彼の間合いは普通の剣客の間合いとは大きく異なり、むしろ槍のそれに近い。
 だが、疾風にも似た七夜の動きですら、その長大な間合いに入ることは不可能だった。
 迅い。
 その剣の動きは、まさに閃きと呼ぶに相応しい。
 常人ならば視認する暇もなく、首を断たれているであろうその一撃を、しかし七夜は奇怪な動きで回避。直線的に駆け上がってきたにも関わらず、剣閃が来る一瞬前にはその速度のまま真横へと跳んでいる。
「ふむ。面妖な動きをするな、七夜とやら」
「なに、アンタの剣術ほどじゃないさ」
 一瞬の内に、二人の位置は入れ替わっていた。
 先程まではアサシンが七夜を見下ろす位置に。今は樹上に立つ七夜をアサシンが見上げる形になっている。
 ――そう。真横に跳んだ七夜はその勢いを殺さずに、樹上へと駆け上ったのだ。その動き、
「まったく猿……否、蜘蛛の如き動きよな」
 人外の存在であるアサシンを唸らせるほどの機動、既に人の領域ではない。
「そういうアンタの剣術はどんな魔法だ? その長さをあの速さなんて、それでよく人を面妖だの言えたもんだ」
「お互い人のことは言えぬということか。こちらも驚いた。この邪道の剣をよく避けた。常人ならば見切ることすら叶わず、首を落とすところだがな」
「生憎とマトモじゃないんでね」
「そのようだな」
 言って、アサシンは初めて七夜に笑みを見せた。
「嬉しいぞ、七夜。まさか我が太刀を避けることの出来る者と出会えるとは思わなんだ。……ふ、女狐めに感謝せねばな」
「……女狐?」
「なに、こちらの事情だ。おぬしには関わり無いことよ。さて、どうする七夜。引くか、来るか」
「……は。無論行くさ。アンタみたいなヤツをバラすのが楽しいんじゃないか。ここで引くくらいなら、端から挑みはしない」
 七夜はアサシンを視る。
 灰色に染まった赤い世界。その中で、モノに浮かぶ黒い点から流れる脈動する線だけが黒という違う色で視える。
 アサシンの点は右胸、背骨を中心として丁度心臓と線対称の位置にある。だが、点は明滅するように出たり消えたりしていた。
(サーヴァント、とか言ったか……ふん、どうやらとんだバケモノみたいだな)
 モノの死を視る七夜の目ではあるが、その限界は七夜の理解内に収まる。目の前の侍は、人外にあり七夜の理解を超えたモノらしい。
 彼我の得物を考える。
 我が得物は七夜と銘打たれた短刀と、慣れ親しんだ体術。
 敵の得物は五尺余に及ぶ長大な刀と、異様な迅さの剣術。
 死点を直視する七夜の一撃は必殺。
 如何なる位置からも首を狙うアサシンの剣閃もまた必殺。
 ならば、これはアサシンの剣を七夜が掻い潜れるか、それだけの勝負となる。
「く」
 嗤いが漏れた。
 愉しい。これを愉しいと呼ばずして何と呼ぼう。
(ああ、秋葉)
 心中で己が殺めた妹を想う。
(悪かったな、馬鹿にして。これが、お前が感じたモノか)
 この昂揚。
 この愉悦。
 なんて無駄な感情。
 こんなものを抱いている以上、七夜志貴は死ぬだろう。
 七夜志貴は生粋の暗殺者だ。殺す為だけに殺す。七夜志貴にとって殺しは愉しみなどではないはずなのに。
 それに愉しさを見出してしまった以上、最早七夜志貴は七夜志貴として崩壊している。
 まあ、
(行き場なんて、もうとっくの昔にないんだけどな……)
 あの夜。見慣れた学び舎で妹を殺めた瞬間に、最早七夜志貴は終わっているのだ。ここに居るのはただの抜け殻に過ぎない。
「どうした七夜。下りられぬと言うのなら、下ろしてやろうか」
「いやいや、ご心配には及ばないよ。待たせたな、アンタの剣をどう掻い潜るか思案していたところだ」
「そうか。長考であったな。さぞよい考えが浮かんだであろう」
「とんでもない。どう考えても俺の首が飛ぶところしか浮かばない……まったく、厄介だね」
 言うと、七夜は枝から跳ぶと音も無く着地。
「よもや、臆したなどとは言わぬだろうな」
「まさか。言ったろ? 引くくらいなら挑みはしないと」
 再度構える。低く、低く、地に四肢をつけんばかりに低く。
「さて、殺り合おうか」
 言葉と同時に、七夜が跳んだ。
 その動きに、アサシンは瞠目する。まるで自分の方が七夜に近づいてしまっているような、そんな印象を受ける奇妙な歩法。
 ほとんど動かしていないように見えるのに、確実に距離を詰める動きは、やはり蜘蛛のそれに近い。
 死戦の昂揚に僅かに微笑みながら、アサシンは刃を振るった。
 神速の弧が蜘蛛の動きを寸断する。だが、刃の軌跡に七夜は既に無い。その姿は石段の遥か上、山門のほど近くに。
 三度、死神がアサシンの死点を衝かんと疾る。
 直線と思わせて曲線。跳ぶと見せかけ駆ける。
 その動き、アサシンの剣閃同様常人ならば視認も出来ぬ機動を、無論アサシンは捉えていた。
 アサシンの剣が描く円弧、幾度と無くその内側に侵入せんと跳ぶ七夜を、長刀は悉く弾き返す。異様な動きを見切るアサシンが異常ならば、弾いた返す刀で首を断たんとする斬撃を避ける七夜もまた異常。
 先程まで風の音と虫の声が穏やかで心地の良い協奏曲を奏でていたというのに、今や同じ場所でありながら響くのは殺戮を齎す金属音の饗宴だ。それは一種の演奏に似ている。
 七夜が跳び込む。断続的に地を蹴る七夜の足が小刻みのリズムを奏でる。
 振り翳された短刀を、アサシンが長刀を閃かせ打ち返す。快音。金属の軋む音。
 アサシンが返す刀で七夜の首を狙う。風を切る細い音。
 七夜が跳び退る。再び響く小刻みのリズム。
 それは剣鬼と殺人鬼が奏でる必殺の音色だ。
「ち。埒があかんな」
 何十と打ち合い、数えるのも馬鹿馬鹿しいほど接近と離脱を繰り返し、ただ呼気だけを響かせていた七夜が、呟いた。
 低い姿勢を崩し、ゆらりと身体の重心を上に移してアサシンを見遣る。
「この動きからの斬撃を全て凌ぐとは……どんなバケモノだよ、アンタ」
「ふ。おぬしがそれを言うか。我が剣をこうまで悉く避けるとはな」
 二人に傷は無い。もし共に刃を収めれば、戦っていた事実さえ消滅してしまうだろう。それほど戦いの痕跡が皆無である。衣服にすら乱れは無く、周囲に破壊の痕も無い。
「あまり続けては夜が明けよう……そろそろ終わりにするか」
「大きく出たな。なにやら秘策ありか」
「秘策なんてご大層なモンじゃないけどな……まあ、アンタが如何に迅く剣を振ろうと、コイツだけは避けられないだろうよ」
 くるりと、七夜の持つ短刀が回転し、二指が刃を挟んだ。
「じゃあな。いや、この有り得ない邂逅はなかなかに愉快だった」
 七夜が腕を振り上げる。
 この距離、構え。ならば攻撃手段は限られている。
(投擲か……否、あれほどの自負を持つ攻撃。ただの投擲では無いな)
 如何なる攻撃を仕掛けてくるかまではわからない。だが、相手が最強の一手を放つのならこちらも相応の業で返礼とすべきだろう。
 一合目より初めて、アサシンは構えを取った。
「良かろう。我が秘剣を以って、おぬしを打倒する」
「謳ったな、アサシン。……ならば受けろ、この一撃を」
 それは、かつて父と呼んだ人が為した奇跡のような業。
 精神では無く、肉体に染み付いた一族の記憶。

――――――――――極死

 七夜が歌う。
 同時に短刀を投擲。その勢いは腕を振りかぶるだけに止まらず、七夜の身体は独楽のように回転する。
 無様と思ったのは一瞬。次の瞬間に、アサシンは驚愕した。
 月光を照り返す刃。それと平行して、七夜の身体が宙に舞っている。
 如何なる曲芸か、七夜は短刀を投擲したその勢いで、アサシンに背を向けたまま夜空へと舞い跳んだのだ。
(なんと……!)
 短刀は十分弾ける。だが、それを弾いたが最期、同時に迫り来る七夜を防ぐことは出来ない。
 七夜を迎え撃てば、飛翔する短刀が身を穿つだろう。その勢い、当たれば臓物を丸ごと持っていかれるに違いない。
 まさしく必死。回避不能にして必殺の業。
 そう、相手がこの佐々木小次郎と呼ばれるに値する剣鬼でなければ――!
「秘剣―――――――」
 稲妻にも似た閃きが迫る短刀を弾き飛ばす。
 その快音を耳にし、七夜は嗤った。
 仕方あるまい。短刀とて、当たれば必殺。それを防ぐのは当然だ。そして、この体術を受けて死ぬは必然。
 如何に迅い剣を振るおうと、同時に襲い来るこの業は防げない。
 どんなに迅くとも、斬撃は同時に発生しないのだから。
 そう、それが当然だと七夜は思っていた。
「――――――燕返し」
 アサシンの首を刈らんと伸ばした腕が、斬り飛ばされるまでは。
「――――な」
 月を背景に、己の腕が空に舞うのを、七夜は見た。
 次の瞬間には、胸を灼熱感が襲う。
「な――ぐ――!?」
 どさりと、受身も取れぬまま七夜は石段の上に落ちた。
 月を背後に、侍が微笑っている。
「相手が悪かったな、七夜よ」
 胸の傷は致命傷だ。既に手遅れなほど流れ出た血液は、しかし七夜の頭を胡乱にはしない。
 死の瞬間まで全速力で駆け抜ける脳髄は、今の剣閃を再現していた。
 三つ。
 有り得ないことに、短刀を弾き、右腕を斬り飛ばし、胸元を斬り裂いた斬撃は、全て寸分違わず同時に繰り出されたモノだった。
「馬鹿な……」
「なに、そう大した芸でもない。おぬしの動きの方が、よほど優れたものだろう」
 血に濡れた長刀が動く。
「偶さかな、燕を斬ろうとしただけのこと」
 すいと、気安く振った剣は弧を描いた。
 それだけなら当たり前のこと。だが、それから先が違った。ありえぬ光景に、七夜は霞んだ目を瞠る。
「燕はな、風を受けて刀を避けるのだ。刀の大小、遅速は関係無しにな。如何なる刀とて空気を震わさずには振るえぬであろう? 故に一撃ではけして燕を斬ることは出来ん」
 すい、すいと、気安く振る刀が二つの弧を創る。
「ならば逃げ道を無くしてやればよい。詮無き試みではあったがな。一念鬼神に通じると言うが、気づいてみればこの通り」
 そうしてアサシンが振った刀は、三つの軌跡を描いていた。
「下らぬ思いつきは、複数の太刀筋で牢獄を作り上げる秘剣となった」
「……は。なんてバケモ、ノ」
 ごふりと、七夜の口から血が吐き出される。
「いや、礼を言うぞ七夜。無粋な客人と思ったが、存外にいい暇潰しになった」
「ち。暇潰しときたか……ま、こちらも満足だよ、殺し合いを愉しく思った時点で、もう俺は終わってたんだからな。こんな不出来な存在は、早々に舞台から消えるべきなんだろう」
 急速に視界が暗くなる。
 閉ざされかけた思考は、それでもまともに動き続けている。
「ああ、あっちにはアイツもいるだろうしな。退屈だけはしないだろうよ……」
 赤髪の鬼女と化した妹は、どの道地獄行きだっただろう。この身が地獄に落ちるのは確定だ。それはそれで愉しいに違いない。
「じゃあな、佐々木小次郎。一足先にあっちで待ってるぜ」
「さらばだ、七夜志貴。二度と会うことはないだろうが……そうだな、叶うならば、またおぬしとは殺り合いたいものだ」
 流麗な男の言葉を果たして最後まで聞き取れたのか。七夜の蒼い瞳が光を失った。
 軽く刀を振って袂から取り出した紙で血糊を拭き取る。
 無造作に投げた紙は吹雪のように七夜の姿を覆い隠した。
「すまぬな。手向けの花代わりだ」
 己の血で染まった紙吹雪で、少年は静かに埋められた。

 これは有り得ぬ挿話である。



12月14日

 最近買った本などの感想なんぞどばーっと。

『終わりのクロニクル4(上)』巨乳手つかず人妻外人。
『アークマ・デテクール 地下室の悪魔』:阿智さんの話は妙に軽いわりにすんなりと読め、なんとなくかなり好きなのですが、今回はなんだか微妙。イラストが正統派の萌え絵なのが悪いのかもしれません。
『GOSICK-ゴシック-』:非常に良質のツンデレが補給できると聞き購入。はい、噂に違わぬ良いツンデレでした。ミステリーとしては全然ぬるいんですけどねー。子供向け新書のミステリーくらいですけど、別にミステリ目当てで買ったわけじゃないですし。続刊も買います。
『ROOM NO.1301 おとなりさんはアーティスティック!?』:ほのぼの恋愛分を補給したくて買ったのに、「……えー?」な内容。いや、面白いことは面白いんですけど。なんか、こうぶっちゃけてしまえばエロゲのような展開はなんとかならんかなぁと。
『螺子とランタン』:この手の小奇麗に纏まった短編はわりと好きなのです。あといい感じに古い時代。身分違いの恋がブームでしょうか。明治初期の書生さんとお嬢様の恋愛漫画とか、誰か書いてくれないかな。
『ご主人さまとアタシ』:普通に少女漫画も読みます。ヴァンプ時代からのファンなんですよねー。最終巻付近はドキドキしながら読んだものです。しかし早く『Honey』完結しないかなぁ。
山名沢湖さんの単行本二冊:『スミレステッチ』と『委員長お手をどうぞ』。犬上すくねさんとか、ひな。さんとか、すんぢさんとか、こーゆー可愛い短編を描いてくれる作家さんが大好きだったり。



>おもしろいと思いますw 長いですし、慎二の性格をよく表しています。これからもがんばってくださいねw
ありがとうございます。
年末年始はおそらく暇なのでまた毎日更新出来ればーと思ってるので、今後ともおつきあいのほどを。

>このSSが慎二成長モノではないのに驚いた。いや、慎二SSの楽しいところはまともになっていくことだと思
そうですね、成長モノではないと思います。
むしろ、まと……まあ話のテーマは途中でばらすもんじゃないですね。

>サーヴァントの夢を見るとFateって感じがします
士郎も凛もそれぞれのサーヴァントの夢を見てますからね。
ちょいと露骨に書いてしまったので、そろそろランサーの真名もばれたかな?

>リリなの対談はもうやらないんでしょうか?
あやや。読んでくれてる方いたのですねー。
単純になのはそのものを見られてなかっただけなので、見たら書きますよー。
年末年始はイベント沢山ですから何かとらハSSも書きたいものですが……

>美綴さん再登場ー!ラブコメだ…ラブコメをやってるよ…
ら、らぶこめ……でしょうか?
まあ、ちょっと意識させたのは確かですが。
美綴さんはこれから……まあ言わぬが花か。



12月5日

 うー、なのはも見てないし、どうにもテンションが揚がらないー。
 とりあえず拍手への返事だけ。

>慎二ってサジ加減難しいですな。こう、カッコよくとカッコ悪くの。
>>もっと情けなく書こう。よし、ここで逆ギレだ 激しく笑った。今はともかく、後々の格好良い慎二に期待。
 ここ最近カッコ悪い一面ばかり書いてしまったような気がして……うーむ、反省。
 一応は主人公なので、やはりもうちょいマトモな部分も見せていこうと思ってます。

>美綴ー!(サイトの中心で美綴を叫ぶ)だが、私は諦めない(ぉ
 今後もちょくちょく出てくる予定はありますが……

 友人に今後の展開を相談したら、
「そりゃ冒険すぎる」と言われ、ちょっと凹みました。
 いや、わかってるんですけどねー、やっぱり冒険かぁ……



12月4日

 先週分のなのはも見てないー。なんかここ最近変に時間がないような……いや、ドラクエのせいじゃないと思いますよ?

>いやらしい自分を恥ずかしがる桜さんグー!セイバーとの絡み、ごっつぁんです。
>セ、セイバーが、セイバーが…。ギリギリとはいえ、許せん慎二。ここでBADEND見たかったなぁ。
 むー。慎二×セイバーはダメですか。
 書く前はいきなり桜のところに連れて行こうと思ったんですけど、
「いや、ここで慎二がセイバーを放っておくわけないよな。言い訳も立つし、据え膳じゃん」
 と思ってしまったのが悪かったのか。
 やっぱり桜×セイバーでいくとこまでいっちゃう方がよかったかなぁ。

>慎二のヘタレっぷりが実にいいですね
 ありがとうございます。
 慎二のヘタレっぷりは常に念頭に置いていることで、
「む、これじゃ慎二主人公みたいじゃないか(主人公です)。もっと情けなく書こう。よし、ここで逆ギレだ」
 というようなこともしばしば。

>いや、まぁ見捨てなかっただけでも…。三日目から分岐>よし、頑張れ!その気にさせた貴方が悪い(ぉ
 いや、ほんと勘弁してください(w



12月2日

 自分で書いておいてなんですけど、慎二物凄い下衆ですね。書いてる最中何度「殺してぇ……」と思ったことか。いいのか、こんなのが主役で……でもなぁ。慎二が○○○○なんて美味しい餌を目の前にして食いつかないわけがないよなぁ。
 でも慎二がセイバーに圧し掛かってるところを書いてるときはノリノリだったってのは秘密です。

>伏線というと麻婆を完食できたことでしょうか?次の話でなにやらセイバーに慎二がよからぬコトをしますが
 と言うわけでよからぬこと大暴走(っぽい)でした。
 もっとこうぎりぎりでねちょねちょな感じにすべきだったかもしれないと思ったり思わなかったり。

>インフォなので大丈夫でしょう(何 しかし本当にヒロインは誰なんでしょうか。美綴もいいがセイバーも…
 ヒロイン候補にあげるくらいセイバーのことを気に入っていただいて嬉しい限りです。
 桜オンリーに行く途中瀬浦っちには話しました。
「everlasting dreamはねー、今書いてるのは桜ヒロインルートで、完結すると三日目から分岐で美綴がヒロインになるんよー」
 ごめん嘘。流石にそこまでアイディア湧きませんし、時間も気力も1ルート捏造で限界です。

>すみません! まだ読んでませんでした!!
 ええと、なにに謝ってるのかよくわかりませんが、まあ、適当に読んでいってください。



12月1日

 某所でいまだに書きかけの拙作を待ってくれている人がいたりしてちょっと吃驚。七日目終了したらそっちの続きを書いちゃいますのでeverlasting dreamはちょっと止まります。

 そんなこんなでeverlasting dream。ようやく七日目終了間際でセイバーの真名も発覚。しばらく前までは「ほんとに完結できるんか、コレ……」などと思ったものですが、段々終わりが見えてきた感じもします。
 実は張った伏線をどう回収しようかひどく迷っていたり。うあー、放置ってわけにもいかないしなぁ。
 ちなみにセイバーの真名はコチラが有名ですが、作中のセイバーのイメージはむしろコレ。前者の○○○○はちょっとワイルド過ぎる感じがありますからねー。

 以下コメント返し。

>慎二漢だ・・・。士郎さえ逃げたあの劇物を食うとは・・。
 〈泰山〉を出すことは決めても食うか食わないかは決めてなかったのですが。
 何か変なモノが憑いたようで、気づいたら食ってました。

>ドラクエ頑張ってください。でも連載も忘れないで。そして美綴もよろしく(ぉ。慎二はいつカッコよく…
 船を取りました。>ドラクエ
 思った以上に面白くて驚いてます。
 everlasting dreamも勿論ちょこちょこ進めていきますのでご安心を。
 ええと、慎二はカッコよくなったら慎二じゃないなどと思ってたり思ってなかったり。

>今日は桜オンリーでしたね。地方のこの身が恨めしい
 アンリマユやらゼル爺のコスした人とかいて面白かったです。
 ちょこっと顔出してざらっと回っただけで帰ってしまったんですけどね。

>シエルが強いと嬉しいですね〜。魔力量が危ないセイバーはどうなるんでしょう?…まさか慎二と?
>慎二、相変わらず戦闘においてへたれですね〜。セイバーのこれからも気になります。慎二の魔力補給は勘弁w
 なんだか可愛がっていただいてるようで大変ありがたいです。>セイバー
 魔力に関しては次回ちょっとしたシーンを挟みますのでそれを待っていただければ。
 評判悪かったらどうしよう。まあ、何か憑いた状態のアイデア(ハサン×リズや麻婆)は大体評判いいので大丈夫とは思うのですが。



11月27日

>ed07_2の、泰山で慎二が麻婆を食べる場面に爆笑しました。
>慎二漢だ・・・。士郎さえ逃げたあの劇物を食うとは・・。
 お、おや……? 微妙に評判いいような……
 自分でも何考えて書いたのかよぉわかりません。

>永夢キター。最初は避けていたが評判が良かったから俺も読んでみた。真名滅茶苦茶迷うって。
 ありがとうございますー。
 そろそろセイバーは真名発覚。いやまあ、彼女に関してはかなりバレバレなんですが。

 これからドラクエ買ってきます。



11月26日

 遊びすぎた気がします。しかも面白いかどうか微妙な線……まあいいや。書きたいから書いたんです。
 懲りずにそのうちネタ中心のエピソードが混じると思いますが、適当にスルーしてください。

>永夢、更新速くていいですね!! この調子でガンガレ!
 多分もうしばらくは毎日更新できると思うのですが……ああうードラクエ[が欲しかったり。
 買っちゃったら確実にペース落ちるよなーと迷ってます。

>それともうひとつ、音速遅いですが、妹紅撃破、おめでとうです。
 上と同じ方からかな?
 普段は紫ん使いなのに、気まぐれで使ってみたレミリアでクリアしてしまったというオチ。



11月25日

 昨日今日で頂いた拍手コメントが、
>時代は美綴です!どうか立ち止まらずにツッパしってください!だって、桜よりまともに慎二を調教でき(
>慎二×美綴,
>汝の想うが侭に為せ
>慎二×美綴おおいに結構。むしろ桜より話が面白くなりそうな感じがします!
 うがー、みんなそんなに恋愛要素が好きかー! 私も大好きだ!
 確かにすっきりさっぱり姉御系の癖に女の子らしい美綴は反則的に可愛いですが!

>美綴も出して欲しいけど桜も宜しくお願いしますねー。
 ええ、勿論です。私桜スキーですから。
 ……あれ? そのわりに黒っぽい桜を書いてる方が楽しいよーな……

>○○○や吸血鬼が絡んできたあたりから一気に面白くなってきましたね。毎回楽しみにしてます。  ありがとうございますー。
 七日目突入で聖杯戦争もそろそろ本番。原作で言えばサーヴァントの一騎二騎脱落してる頃ですからね。
 派手な戦闘シーンをバンバン入れていく所存でありますよ。



11月24日

 む、六日目終了ー。
 久々に慎二一人のシーンでわりと難産でした。ああもう、いつまでもうじうじねちねち! こんなヤツ主役に据えたのは誰だ!(←自分です)
 六日目終了を以ってキャスター以外のサーヴァントは全員顔見せだけはしているわけですが、もう大体予想がついた方もいらっしゃるのではないでしょうか。特にガードはリアクトプレイ済みの方なら確実にわかっていただけたかと。真名『????』にしてるのが馬鹿馬鹿しいくらいバレバレですからねー、それはもうセイバーのマスターなみに。

 せっかくなのでちょろちょろ裏話なぞ。

・三日目の某シーン。思いとどまらせましたが、危うく慎二令呪使っちゃうところでした。書いてるうちに「いや、慎二なら使わないと嘘だろ」とばかりに。いや、なんとか理屈つけて思いとどまらせたのですが。正直あそこで使ってしまった方が慎二らしかったと思わなくもなかったり。しかしあそこで使ってしまうとその後十日にわたるプロットに大幅な変更を余儀なくされるので、多少の不自然さには目を瞑ってしまいました。うう、反省。

・セイバーと一緒についてきた○○○。実は登場の予定はありませんでした。が、「アレが台所で人参漁ってたりしたら面白いなー」と思い、急遽登場。結果的にはわりといい方向に作用したのではないかと思います。

・美綴。当初はそれほど出番ありませんでした(原作程度)。が、なんだか頂いた感想を見ていると「む。ひょっとして読者が求めているのは美綴なのか? 時代は美綴なのか!?」ってな感じ。その後押しを受けて登場回数ちょろちょろ増やしてます。いつぞやは準ヒロインと書きましたが、今後の展開を見ると桜よりもよっぽどヒロインっぽいかも。つーかほんとに慎二×美綴って望まれてるのか? 今なら立ち止まれるぞ、私。



11月21日

 人間書く気になれば結構書けるもんなんですねぇ……と、他人事のように言ってみる。
 とりあえず六日目の終わりくらいまではこのペースで行けそうですが……まあ、やれるところまではこの調子で。
 今回登場の美綴の服は瀬浦っちが考えてくれました。アドバイスありがとー、今後ともよろしく(笑)。



11月20日

 友人に誘われて『雲のむこう、約束の場所』を見てきました。
 いや、面白そうだと思っていたものの、誘われなきゃ絶対行かない、という程度の興味しか持っていなかったのですが、いざ行ってみたらこれがもう大当たり。
 ストーリーもよかったですし、なんと言っても光を巧みに使った映像の美しいことと言ったら……!
 これはもう、もう一度くらいは見に行っても損はないなー、むしろ行くべきだというくらい良かったです。あの美しさは実際見てもらわなければわからないっ!
 DVD出たらこれは買いますよー。キャラクターも生き生きとしてましたしね。創る者のはしくれとして、才能のある人は素直に尊敬します。

 さて、話は変わりますが、サーヴァント予想コメントを書いてくれた方々、ありがとうございました。
 具体的にどのコメントが当たっているかの言及は避けますが、見事的中した方、こちらの思惑通り迷ってくれている方、色々いるようで書き手としてはまずまずな成果をあげられているのでは、と思います。
 五日目終了で全体の三分の一ほどの話数。終幕まではまだまだ遠いですが、どうか最後まで慎二の聖杯戦争におつきあいください。



11月15日

 Web拍手のコメントへのお返事なんぞ書いてみる。

>エブドリ(略すな)最新話お疲れ様でした。これからも頑張ってください。美綴さん再登場マダー(ぉ。
今日の更新分に登場しております。今後もちょくちょく出番があるので美綴好きな方はご安心を。
準ヒロイン的扱いでアレなシーンやコレなシーンも……? しかしインフォはぱち禁禁止らしい、どうしよう。

>間桐兄妹大好きなんです。あの歪みっぷりが。ever〜頑張ってくださ〜い。
歪んでいてこその間桐兄妹ですからね。
最近慎二をカッコよく書きすぎた気がしてたので、そのあたりを忘れずに今後もやっていきます。

>everlasting凄いペースw 面白いぞ!がんばれ!この調子で目指せ日刊SS!(嘘
日刊は流石に……(苦笑)
まあ、やれるところまではやっていきますのでよろしくお願いします。



 久々に私的名作紹介。今日の私的名作は『スクールオブロック』です。わりと有名なタイトルなので見た方も結構いるかな?
 私音楽はさっぱりわからないのですが、そんな私でも十分楽しめました。
 簡単にあらすじを説明すると「おっさんになってもバンドの夢を捨てきれないデューイ。彼は代理教員をやっている友人に成りすまして規律の厳しい私立小学校に潜り込む。そこで目にした子供達はなかなかの演奏技術の持ち主だった。そこで彼は子供達にロックをやらせることになるが……?」てな感じ。
 子供達一人一人のキャラが立ってるし、なんと言っても主人公デューイを演じるジャック・ブラックがいい演技をしてます。全然美形じゃないのに、デューイのカッコいいことと言ったら!
 幾分ご都合な部分も見受けられますが、熱いロック魂の前には瑣末事。スクールオブロック、マジでクールです。



11月13日

 祭りの話を書くとか言う話は何処に行ってしまったんでしょうねぇ……
 いや、私としてもいー加減士郎やらセイバーやらを書かないと書けなくなってしまう気がしないでもないので(ただでさえ主役陣ほとんど出してないわけだし)書きたいんですが、どうにもeverlasting dreamを書く気が今とっても湧いておりまして。と言うか百話越えの現実を見てしまうとまずはともあれeverlasting dreamという気になってしまいますし。冬休みに入ったら時間見てほのぼのーな話も書いていきたいと思っております。

<最近読んだ物> 『電撃!!イージス5』:谷川流さんの新シリーズ。なんと言うか……面白かったんですけど、微妙と言うか……ハルヒシリーズは未読なのでなんとも言えませんが、個人的には『学校を出よう!』シリーズの方が好きです。どーでもいいんですけど、第三話の巴の必殺技ってなんか含みがあるんですかねぇ……



11月10日

 ほんとにどうでもいいことなんですけど、『恋愛戦隊シツレンジャー』って敗北主義者ですよね。『勝負戦隊マケルンジャー』って言ってるようなもんですよ。

 遅れましたが拍手コメントくれた方々ありがとうございます。特に九日誤字指摘してくれた方、ほんとにありがとうございます。
 頂いた感想を糧にこれからも頑張りますよー。流石に毎日更新、なんて真似はしばらく無理だとは思いますが。

 しかし驚き。最終日の章分けを済ませて数えてみたらeverlasting dream、どうやら100話越えそうです。うあー我ながら正気かよオイという話数ですねー。まあ、全章内容は決めてあるのであとはシーンシーンを描写していくだけです。なにより既に四分の一は終わってるわけですしね。ファンディスクが出るまでには完結させたいなー。



11月05日

 自分でもすっかり忘れていたのですが、なんか私『ひぐらしのなく頃に』のテストプレイヤー登録なんぞしていたらしく、「07th Expansion」さんから巷で話題の『ひぐらし』が送られてきました。
 同人ショップで買うと高いですし(そもそもモノがほとんど無いですしねー、今)、ありがたい贈り物です。
 一からやり直してコンテンツも追加したいところですが、如何せんFate/everlasting dreamもありますしね、追加分だけプレイしてやり直しは冬まで我慢です。

<最近見たもの>
 『この醜くも美しい世界』全巻見終わりました。ほぼ予想通りの結末だったとは言え、やっぱり素直にハッピーエンドと言えないあの終わり方は悲しかったりします。まあ、絵の可愛らしさに騙されてる部分が無いとは言えないですねー。話自体はちょっと前にまとめて見た『R.O.D-THE TV-』の方が面白かったです。未見の方は是非。OVAなら全三巻ですし。

<最近買ったもの>
『武装錬金五巻』:そろそろ連載は展開的にも掲載位置的にも微妙になってきたのが心配です。迷わない正義の味方、いいですね。もっと素晴らしいのはパピヨンですが。
『DEATH NOTE四巻』:まとめて読むとやはり凄さが際立ちます。連載からも目が離せない私的に一番の注目作。
『スティール・ボール・ラン三&四巻』:流石荒木氏としか言い様がないです。1stステージ入賞者の名前をよく見たら『ヒガシカタ』の文字が! 凄いリーゼントで髪型貶されると怒る人なんでしょうか……?



10月20日

 先日瀬浦っちと地元のお祭りに行ってきました。
 そこで吃驚。当たるはずのないであろう豪華景品の並んでいるクジ屋さんの景品の中に、

 おや、何か見慣れた感じの絵が……

 ひぐらしーっ!?
 二人で爆笑。いや、あの人込みの中でどれだけの人があのネタっぷりに気づいたことやら。
 ……や、勿論そんなネタ部分だけに注目したわけではございませんよ?
 にぎやかさと祭囃子をたっぷり堪能してきましたし、屋台もそれなりに回りましたし、普通にお祭りを楽しみました。
 そんなこんなで幸せで楽しい話が書きたい気分。everlasting dreamは一休みして○○の日常のお祭り話を書こうと思っております。幸せキャスター好きな方、少々お待ちください。



10月12日

 なんだか何もしていないのに時間だけが過ぎていく。無為に時間を潰すのは好きだけど、やらなければいけないことが色々ある今、そーゆー状況はちょっとマズイなぁ。
 とりあえず『フルメタル・ジャケット』を借りてきたので見ます。

<今日の買い物>
『キノの旅[』:まあ、いつも通り。それにしても今回の後書きはいつもに輪を掛けて奇天烈です。
『30GIRL.COM』:最近流行のまったり系4コマと見せかけておいて実は日立のイメージキャラクターだったりしました。まあ、中身はあんまり日立関係なく、流行のまったり系4コマなのですが。わりとオススメ。



10月5日

 ようやく先日から書き連ねていた自分用の誕生日プレゼントが届きました。何だったかと言いますと、ABLOY社のPADLOCKだったりします。要するに南京錠ですね。
 先日ハンズで一目見てしまったその日から、あまりの機能美にめろめろ。今の私は鍵を見つめてにやにやする怪しい人です、交番の前を通ったら職質されかねません、ほんとに。
 なんと言いますか、人類の知恵と技術の結晶という感じがするのです。とは言え、結構高い買い物でした。昔から刃物などの『それ以外の機能が無い物』の形状は非常に好きなのですが……我ながら大胆な買い物をしたもんだ。

 久しぶりに私的名作紹介のコーナー。今日の私的名作は『アップタウンガール』(洋画)です。
 まあ、オーソドックスなアメリカンハートフルドラマなのですが、なんと言うか……個人的にヒットでした、これは。
 住む世界が違う二人の交流は、最後にどちらにもいいモノを残して欲しいものです。
 暇でまったりほのぼのしたい方は、今度の週末にでも如何でしょうか?

<その他雑感>
『デイ・アフター・トゥモロー』:大作パニック映画。まあ、まずまずな出来でした。大作謳ってても途中で見る気を無くすものも多い中、最後まで見られましたし。後半画面が地味になったのが残念でしたね、確かにあの氷付けの中で人は生きていけないでしょうが……あれだけ世界各地の建造物が凍結してる広告打っておいて、あの内容はちょっと残念です。
『スクールランブル』:アニメ版。しかしマリみて声優多いですね、このアニメ。出来は……これもまあ、まずまずなんではないでしょうか、アニメの作画ってよくわからないからなんとも言えませんけど。エンディングを見ると七巻のエピソードくらいまでは盛り込むようですが……さて。



10月4日

 聖闘士星矢のアスガルド編アニメを見ているのですが、いや実に昔のジャンプオーラが全開ですねー。「なにっ、この○○の拳を受けて立ち上がれるとは!」とか、「お前の拳はこの○○の薄皮一枚を傷つけただけにすぎん!」とか、お約束ながら燃えます。それに比べ天界編のなんと退屈なことか、技名を叫ばないなんて聖闘士星矢失格ですよ。やはり星矢は「○○星××の□□!」なんていう名乗りから始まってなんぼでしょう。
 それをお約束と取るか、様式美と取るかは微妙な線ですが。

<今日の買い物>
『マリア様がみてる〜特別でないただの一日〜』:マリみてキャラによるイタリア旅行記、といった感じの『チャオ ソレッラ!』とは違い、今回はちゃんとお話が進んだのに一安心。個人的には可南子の問題がさらりと解決してしまったことや、江利子さまだけ出なかったことが不満ではあるのですが……まあ、瞳子が可愛いのでよしとしましょう。それにしても最近祐巳はますます無敵になってますねぇ……



9月30日

 今日は私の誕生日でした。Happy birth day to me 〜 ♪ ……切なっ。
 しかも自分への誕生日プレゼントと楽しみにしていたものは在庫切れとか言われるし、バイトは深夜まで残されるし踏んだり蹴ったりです。うう、今日は一日中誕生日プレゼントを眺めながらにやにやしてる予定だったのになぁ……一週間ほどで再入荷だそうで、それを楽しみにますます忙しくなるバイトを乗り切ろうと思います、はい。

<今日の買い物>
『色なき風。』:マリみて挿絵描きのひびき玲音さんによるマリみて同人誌。本編キャラではなく、世界観を利用した創作でしたが、流石原作絵師だけあって、するりと馴染みます。マリみて好きにはオススメ。
『まりみてのほんカナ』:あとりえ雅の藤枝雅さんによるマリみて同人誌。相変わらず突き抜けて幸せオーラ全開と言うか……素晴らしい。なにしろ天いなの二次創作すらほのぼの全開にしてしまう方ですからねぇ。
『悪魔様へるぷ☆』:岬下部せすなさんによるオリジナル四コママンガ。きらら系列の、女の子たちによるほのぼの話です。『トリコロ』を筆頭に、ほんとにきらら系列はほのぼのまったりさせてもらえます。



9月28日

 もうすぐ誕生日なのですが、前から欲しくて欲しくて堪らなかった物を自分への誕生日プレゼントに買ってしまおうと思っております。それがもう、無駄遣いの極致、趣味中の趣味の一品なのですが、一目見たときからもう欲しくて欲しくて堪らなくなってしまったわけです。は、これが恋? 違いますか、違いますね。



9月27日

 バイトが尋常じゃなく忙しいです……移転作業の馬鹿。
 というわけで、ちょい更新遅れます。楽しみにしてくれている人がいたらごめんなさい。

 私信
 瀬浦っちが誕生日祝いにミスドの当たり券をくれました!

 ありがとうっ!

 公約どおりフォント大でお礼言わせてもらいましたよー。



9月23日

 天呪「アポロ13」中央避け達成。わかる人にはわかる、この面白風景。

 ええと、出来ればアドレス直書きはやめてくださいね。リンク貼ってない続きは下書きだったり、未完成だったりするので。今回はまだしも、物凄いネタバレ含む可能性もありますから。
 更新履歴に載る『Fate/everlasting dream 更新』は一話分の更新で、一回で二話以上更新することはありませんので。
 フライングの方も、そうでない方も、間も無くサーヴァント登場でようやくエンジンのかかってきたeverlasting dream、どうか完結まで気長におつきあいください。



9月21日

 地元のソフマップで千円ワゴンセールで売ってたデビルメイクライを買ってしまいました。
 二丁拳銃豪燃えです。
 しかしダンテさんどっかで見たことあるな、と思ったら九郎ちゃん(デモベ)と同じ武装なんですね。二丁拳銃と大剣って組み合わせが。そんなわけで序盤をてろてろとプレイしながら「カプコンさん、このシステムでデモベのアクション作ってくれないかなぁ」などと絶対実現不可能な妄想を抱いたり。いや、デモベがTVアニメ化でもされたら可能性がないわけでもないか、ならないかな。

 瀬浦っちが『サフィズムの舷窓 〜an epic〜』を貸してくれたのでこちらもてろてろとプレイ。はぁ、鼎さんも素敵だが杏里も馬鹿可愛い。声含みでアイーシャイチオシ、プレイ中なのがソヨンシナリオなんで鬱です。

 今更ながらひぐらし、凄いことになってますね。私は一年前くらいのサンクリで買ったんですけど、いやまあ素晴らしい出来だとは思っていましたが、ここまで騒ぎになるとは。
 色々忘れてるのでメモ取りながら久々にやりたいのですが、むむ、サフィズムも全然だし、デビルメイクライも始めちゃったし、なによりあれもこれもと欲張ると全て中途半端な上に連載の更新が止まるからなぁ……

 連載最優先でちょろちょろこなしていこうと思います。

<最近買ったもの>
『斬魔大戦デモンベイン 機神胎動』:デモベのダイナミックな外伝。本編正ヒロインが別の男と一緒にいたり(誤解を招く表現アリ)、本編キャラが二人しか出てこなかったりと、公式を銘打たれているものの、はっきり言って原作とは最早別物。が、流石古橋秀之さん。本来の世界観を見事に把握した上での素晴らしい外伝でした。SS書くなら、このレベルまで持っていきたいものです。



9月17日

 さて、これを買ってしまいました。
 なんて言うか……もう、ファンタジーとか異能力者のSSを「Kanonじゃない」とは責められなくなりましたね。だって同じようなマンガを公認しちゃってるんですもん。
 まあ、ダメだろうなぁと思いながら読んだのですが……予想通りでした。祐一が超能力者というわけのわからない……と言うか、ぶっちゃけた話よく見るSSにありがちな意味不明な設定で、性格もなんだか越前リョーマばりのクールボーイ。名雪は名雪で佐祐理さんのリボンに対して「高校生でリボン? なにそれなんかたくらんでんの?」という態度だし、一人称が名前のことに対して「気絶しそう」とか言ってます。誰だお前。
 なんと言うか、これが同人だったらいいんですよ、別に。あるいは公認アンソロでも短編なら。それをここまでの長編(全三巻らしい)を公認しちゃうというのは……正直……ちょっと、いやかなりどうかと思います。

<今日の買い物>
『劇場版AIR、DVDつき前売り券』:かなり悪くなさそうです。しかし公開来年かぁ……前売り券無くさないようにしなければ。

『スクールランブル六巻』:ある意味少女マンガですよね、これ。そろそろ主役のはずの天満がかなり置いてけぼりです。まあ、天満は個人的にどうでもいいので、別にいいんですけど。個人的には花井×美琴。一条さんとサラ、晶がお気に入り。男子陣では麻生。

『フルーツバスケット十五巻』:泣いて笑って萌えられる。とにかく登場人物の優しさがなんとも言えません。お気に入りはなんと言っても花ちゃん。哀しくて優しくて黒い子です。



 あと、こっそり創作物に昔の雫SS追加。私、こういう話を書くのが大好きなんです。陳腐でも、お約束でも優しい恋が大好き。



9月5日

 友人三人(うち一人はここの中の人だったりします)とプリン博覧会に行ってきました。
 大変美味しゅうございましたが、当分プリンは買う気が起きません。ひと月分くらいのプリン分は補給できた感じがします。などと言いながら明日スーパーに行ったら素でプッチンプリンとか買ってしまう気がなきにしもあらず。
 とりあえず、こんな感じの量を、

 平らげてきました。
 甘党かつ大食らいの私ですが、流石にこの量は少々いきすぎたようで、六時間以上経つ今でも胸がいっぱいだったり。

 とりあえず、プリンと言えば何を置いても結先生(byはにはに)と言うのが最近の私でして、おそらく明日には本日の体験を元にした結先生SSをアップすると思います。

<今日の買い物>
『AVALON』:こちらのサークル様のFateアレンジサントラ。まだ数曲しか聴いてないのですが、えらくカッコいいです。おそらくeverlasting dreamを書く時はエンドレスで回ることになるでしょう。

『武装錬金四巻』:私はガンブレイズウェストを心底面白いと思ってる和月氏信者ですのでアテにならないかもしれませんが、面白いですよ。話自体のさりげない黒さと、突き抜けたコメディ部分、作者の愚痴部分を含めて大好き。るろうにでアレだけヒットしたのに、迷いながら創作してるんだなぁと思わせてくれます。

『DEATH NOTE三巻』:リュークが可愛いなぁ。武装錬金に並び、毎週楽しみにしてるマンガです。




8月31日

 台風一過。今日は月が綺麗です。
 バイトの後輩こと瀬浦っちがお誕生日でした、おめでとう。桜オンリー出ましょうね。
 昨日に引き続いてバイト明けなんで眠いです。眠い時に書くとロクなこと書きません、しかし書く。

 あれですね、さとやす氏の書く女体は巻を経るごとにまロくなっていきますな。
 ……って、なに冒頭から飛ばしてるかな、私は。しかし『電詞都市DT〈下〉』の優緒はマジでやばいですよ、ヘタなエロゲより断然イケますって! ……なにがイケるんだ、何が。
 全年齢で活躍している作家さんのうち、誰か一組エロゲを作って欲しい人達を挙げろと言われたら迷うことなく川上稔氏とさとやす氏のコンビを挙げますよ、私。斜め上のゲームを作ってくれるに違いない。つか、本気でやってくんないかな。TENKY一応ゲーム会社だろうに。

 ……水分補給してきました。ちょっと目が覚めたのでもう少しマトモなことを書きます。
 そう言えばシャーマンキング終わりましたね、掲載位置からして終わるだろうとは思ってましたけど、予想通りに丸投げな終わり方。これだけ長く続いて終わりだけはガンブレイズウェストと同じってのも寂しいですな。いや、シャーマンファイト入ったあたりから流し読みなんでどうでもいいんですけど。ジャンプは個人的にデスノートと武装錬金とボーボボのためだけに存在してますから、あと読者ページ。

 って、全然マトモじゃないじゃん。やはり眠いとダメなのか。そもそも日記じみた雑記なんて読んでる人がいるのか。SS書きは書いたものだけで己をあらわすべきではないのか。そう考えると数日前の愚痴はまるでダメじゃないですか、いいんですよ愚痴なんですから、誰に見せるわけじゃなし。誰に見られても恥ずかしくないくらいには体裁整えてありますけど。

 ああ、思考がぐだぐだになってきた。寝ます。



8月30日

 風が凄いですね、ぎゅんぎゅん言ってますよ、ぎゅんぎゅん。
 バイト先から濡れ鼠になって帰ってきたゆーえむです、台風が近づいてますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 ええと、以前にちょろっと触れたのですが、私はビデオ屋でバイトをしています。そこで今日体験した物凄く嫌な出来事。
 普段は入り口近くに置いてある立て看板、いかんせんこの風ですから、そのままにしておくと吹っ飛びかねません。なので、店内にいれました。すると、否応なしにエンドレスで目に入るわけですよ、これが。
 冗談抜きで嫌がらせか精神攻撃の一種です。仕事上俯いているわけにもいきません、しかし、顔を上げるたびに目に入る
 冬ソナ以来ネコも杓子もですが、私はあまり好きではないのですよ、が。
 まあ、そのようなことは瑣末事ですが。

 ええと、拍手にコメントをくれた方々、ありがとうございます。
 天いなSSを期待してくれている貴方(貴女?)、ごめんなさい。多分二度と書かないってくらいの勢いで書かないと思います。夏コミのコピー本に載っけたんですけど、一部も売れんかったので転載しただけですから。冬になったら書く気が湧くかも。期待しないで待っててください。
 everlasting dreamの展開を早めてくれと書いた方、ごめんなさい。サーヴァントを呼ぶまではしばらくこんな調子です。見捨てないでくれると嬉しいのですが。一応今回非日常の雰囲気をちょろっと匂わせたので。
 拍手文もそろそろ書き直さないとなぁ、everlasting dream始めちゃったし。



8月28日

 某投稿掲示板のSSにかなり厳しく感想を送ってしまいました。ちなみに非Fate、非Kanon、非東方でうちで扱ってるものの二次創作の投稿掲示板ですが。
 そのこと自体はまあ、別に後悔してませんし、書き手さんが無視せず受け止めてくれればなーとか思ってるくらいなんですが、TYPE-MOON界隈も最近妙な動きがあちらこちらで見られ、色々と思うことが溜まってきたのでここらでぶちまけておこうと思い、てろてろ書いています。
 基本的にまったく関係のない人だったので、いつも通り無視するはずだったのですが、否定的な感想に対する「なら、お前が書いてみろ」という反論にカチンときてしまい、つい色々書いてしまいました。
 私もこうしてサイトでSSを公開していますし、それ以前にもいくつかのサイトに投稿させていただいたこともあります。大手のこんぺにも何度か出場しました。
 幸いなことにそれら全てに対して所謂『誹謗中傷』の類はいただいたことがないので、『誹謗中傷』を実際に受けたことはないのですが……まあ、それは置いといて、ある文章やイラストに対する『感想』には幾つかパターンがあると思います。

 面白かったです、を代表とする好意的な感想。
 つまらなかった、を代表とする否定的な感想。
 ここはおかしいんじゃないですか、といった指摘、批評。
 あとはまあ、口に出すのも憚られる罵倒の類ですか。

 好意的な感想は素直に嬉しいです。「よし、次も頑張ろう」と思います。
 否定的な感想だって、嬉しいです。「よし、次は頑張ろう」と思います。
 批評や指摘はありがたいです。「成る程、そういう考えもあるのか」と思います。
 流石に罵倒は無視しますけど。

 ただ、無視していい罵倒と、無視してはいけない罵倒があるのだと、私は考えています。……実質後者は罵倒とは呼ばないかも。
 例えば、Kanonの祐一が何故か凄腕魔術師で、凛の師匠で、桜の義兄で、藤ねえの弟分で、セイバーを召喚してしまう。
 月姫の志貴が、魔術を使えて、セイバーやキャスターと契約して、アーチャーなんてイチコロ。
 こんな話を書くなら、否定的な感想や批判はおろか、罵倒は覚悟して書くべきなのです。だってそうでしょう? こんな話を書かれたら士郎ファンは、士郎ファンではなくてもFate好きな人間は噴飯ものですよ。怒りのあまり「二度とこんなものを書くな」くらい言いたくなります……勿論、言いたくなっても言わないのが大人、というかマトモな社会に生きる人間の態度なのですが。

 極論を言うと、そういう話を書く人は中東に行って「○○○なんてクソッタレだ」と道の往来で叫んでいるようなものなのです。これが日本国内、身内しかいないカラオケボックスで叫ぶのならいいでしょう、誰も問題視しません。ですが、道行く人々のほぼ全てが信者の中東地域でそんなことをしたらどうなるでしょうか? いやまあ、実際はどうにもならないのかもしれませんが。少なくとも原理主義者の前でそんなことを言ったらタダではすまないでしょうね。

 それと同じで、上記の例のようなSSの書き手は、自分が書いているSSが「同好の不特定多数の人間の目に触れる場所にあり、しかも多くの人を不快にさせる」ことを自覚して欲しいのです。他人事ですから自覚しようが、しまいがどうでもいいんですけど。
 私が感想を送った方は某三部作の1主人公だけをとにかく持ち上げて、他の主人公、特に3主人公に対しては虐めといっていいほどの話を書いていました。投稿掲示板です、誰でも見られる場所です。当然1主人公以外のファンもたくさんいます。そこで1主人公だけを持ち上げて、他の主人公を虐めるような話を書いたら「ふざけるな」「くだらない」と思う人だって絶対にいます(事実いたようですし)。
 私もその方のここ数ヶ月の投稿は全て目を通しましたが、そのほとんどが前述のような内容で、「くだらない」とも思いましたし、「ふざけるな」とも思いました。
 それに対する反論が「なら、お前が書いてみろ」です。正直額に青筋浮かびました。ここには載せられないくらい口汚いことも心中にはありました。それを抑えてなんとか理性的な意見を書き込み、結局抑えきれないので自サイトでぶちまけているのですが。

 重ね重ね言いますが、だからと言って『誹謗中傷』をしていいことにはなりません。腹が立っても感情的にならず、言葉を選んで意見しましょう……それを『誹謗中傷』だと言われてはそこまでですけど。
 ただ、大袈裟に「批判だ」「誹謗中傷だ」と騒ぐ方が受けているものって、口汚さはあるかもしれませんが実質的に『否定的な感想』な気もするんですよね……ってか何故に『批判』で騒ぐのだろう。

 少し……と言うか、大きく話がそれてしまいましたが、そもそも私が気にかかったのは「なら、お前が書いてみろ」の一文です。これは作る側の人間が絶対に言ってはいけない言葉だと思っています。だって、この言葉を返していいなら否定的な感想って全部この言葉で切り返せてしまうんですから。

「文章がだらだらしすぎだと思います」→「じゃあ、あなたが書いてください」
「ちょっと描写不足に感じました」→「じゃあ、あなたが書いてください」
「こんな話つまらないです」→「じゃあ、あなたが書いてください」
 すごいですね、「じゃあ、あなたが書いてください」。最高。どんな否定的な感想も切り返せます。

 物書きに限りませんよね。料理人なら、
「ちょっと辛すぎですよ」→「じゃあ、あなたが作ってください」
「少し味の調和が取れてないかな?」→「じゃあ、あなたが作ってください」
「こんな料理に金が払えるか! シェフを呼び給え!」→「じゃあ、あなたが作ってください」

 映画監督なら、
「このシーンのアングル無理がないですか?」→「じゃあ、あなたが撮ってください」
「ちょっとリアリティ足りないよ」→「じゃあ、あなたが撮ってください」
「金返せ」→「じゃあ、あなたが撮ってください」

 蝶サイコー。なに言われたってへっちゃらへーですよ?
 ……自分で書いててなんですけど、すげぇむかつきますね。
 受け手に作る能力を要求してはいけないですよ。上の例示を見てもらえばわかるように、一切発展しなくなります。だって自分の都合のいい意見以外無視ってことなんですから。

 ……ふぅ、すっきりした。
 とりあえず言いたいことはぶちまけた気がします、そりゃもう斗貴子さんばりに。
 この件に対する異論反論はメールなり掲示板なりでいつでもどうぞ。理性的な方であれば喜んで食いつきます。
 さて、殺伐としたんで桜待坂でもプレイしようかなっと。



8月27日

 なんの因果か夏コミ一週間ほど前、唐突にネットから断絶されましたが、トップに書いてある通りなんとか復旧いたしました。
 断絶中に色々とネタになりそうなものは溜まったので、これからちょくちょく色々やっていこうと思ってる次第であります。とりあえず定期的にeverlasting dreamを更新して、○○の日常もぼちぼち。あと某所のSSこんぺに出る予定です……締め切り近いんですが。

 さて、今私の最大のオススメは『桜待坂Stories』です。とらいあんぐるハートシリーズで有名な都築真紀氏の新作ですね。
 都築節が全開といった感じなので、とらハシリーズのファンでないとどっぷりはまるのは難しいかもしれませんが……私はとらハシリーズの大ファンなのでどっぷりはまってしまいました。
 とりあえず、二つあるストーリーの中から『フレンズ to Sweets』への雑感を。
 なんと言っても都築さんが描く世界の特徴は『優しさ』にあります。とても命を大切にしている、そんな感じ。なにしろ主人公とヒロインは初H直前にコンドームを買いに行くのだ! 普通の話じゃありえません。その後も中出しはおろか生ですることすら一回あったかどうか。お話の中ですが、恋愛関係からはじまる命の重みってものを考えてシナリオ書いてるんだなぁと、感心しながらプレイしてました(とらハの時もなんで、シリーズ経験者にはお馴染みって言えばお馴染みなんですが)。
 あとはなんと言っても純愛ゲームの癖に異様な量のHシーンかな、特筆すべきは。SEXを特別なもの、恋愛モノで言うならエンディング間近のイベントとして扱うのではなく、本当に単純な愛情の確認手段(手を繋いだり、キスするのとほぼ同レベルの)として扱っているようで、一回一回が本当に楽しそう。いいカップルですなぁ……作中あった「二人でやれる気持ちいこと」ってな感じのセリフは名言ですね。FateやKanonは勿論好きなんですけど、ことHシーンに関してはどっちもいらないですし、そう言う意味でストーリー中心の話とは逆位置に存在していると言えるかも。
 なんかもう、今まで不足していたほのぼの分を一気に補給させてもらった感じです。
 ほのぼのに餓えている方、らぶらぶ甘々なHシーンが見たい方、『フレンズ to Sweets』を手にとってみてはいかがでしょーか。



 で、どうでもいいのですがようやく携帯を購入しました。腕時計型になったら買おうと思ってたのですが、ふと思い立って買ってしまいました。こういうものは勢いが大切ですからね。「必要書類が足りませんよ」と言われたときは翌日出直そうと思いましたが、一度家に帰ってゆっくりしたら「やっぱり、いいや」となることが目に見えていたので家までダッシュで帰って戻ってきました。
 色々いじってるのですが、いや今の携帯は凄いですね。親が前に持ってた三年位前のヤツならいじったことあるんですが。今のなんてほとんどボンドグッズか何かみたいじゃないですか。ベルトにつけたら変身できそうですよ。



7月22日

 連載中SSひっそりと訂正。まさか美綴と慎二が互いに名前で呼び合ってるとは……確認作業を怠ってはいかんという教訓を再認識。
 さて、そんなこんなでちょろちょろ掲載中の『Fate/everlasting dream』ですが、いや実に書きにくいです。桜にしても慎二にしても基本的に陰のキャラクターなので、会話が続かない続かない私困る困る。はじめから『藤ねえ・桜・一成』と周りに人がいた士郎と比較して慎二の周りにいるのは『桜・臓硯』ですしねぇ……予想はしていたものの、これほど書きづらいとは。桜は慎二を怖がってるし、慎二は桜を会話の対象をみなしていない。これで会話が成り立つわけねぇー!と虎ばりに心中で叫んでおります。そういう意味で最新話はごっつ楽でした、ああ美綴いっそのことずっと出てくれ。
 とは言え、とにもかくにも書き始めてしまった以上はきっちり完結させねば。幸いにして最終話までのプロットはしっかり出来てますので、一話一話の文を書いていくだけです。拍手にコメントくれた方々、ほんとにありがとうございます。読んでくれている方々を失望させないように頑張りますよー。

 全然関係ない話になりますが、皆さんビデオやDVDをレンタルした際にはビデオは巻き戻し、DVDは元入っていたケースにちゃんと入れて返しましょうねー。お金出して借りてるとはいえ、それくらいするのは礼儀です。「お客様は神様です」と思ってますが、実際「俺はお客様だぞ文句あるかコラ」的な人はむかつきますし。以上レンタルビデオ屋でバイトしているゆーえむからのお願いでした。



7月12日

 夏コミ前に長編連載始める自分はひょっとしなくても馬鹿なのではなかろうかと思ったり思わなかったり。
 とりあえず拍手コメントくれた方ありがとうございます、頑張りますよー。



6月30日

 『いかレスラー』って邦画だったんですね。てっきり『えびボクサー』と同じ所が作ったのかと思いました。
 それにしてもアレをやらねばコレもやらねばと思ってると時間だけが風のようにすっ飛んでいきます。
 具体的には、


 1:夏コミに出すボードゲームの作成(最優先)
 2:ひっそりと予告だけ拍手に載せたFate長編を書く
 3:日常シリーズその他のSSを書く
 4:五巻まで溜まった君望のDVDをいい加減見る


 1をやるためには数種のゲームのリプが必要で……うう、自業自得ながら出口の無いエンドレスワルツ。
 なにかまったり出来る作品紹介してください。ほのぼの分やらぶらぶ分が補給できそうなの。



6月20日

 更新しなければしなければ、思い続けて早幾日。ようやくなんとか更新です。
 ここ最近どうにもモチベーションが低下してたのですが、本日サンクリに行って溢れる熱気と創作パワーを充填して来たので、今後はもうちょいマシな更新速度になると思います。長い目で見てもらえるとありがたい。
 さて、上で言ったとおりサンクリに行ってきました。ちょろちょろFate本を買ったり、地蔵の偉い人にお会いしたり(またこの方のFate本がえらい燃え展開で……負けないぞぅ)、友人に東方本をいただいたり、一人でふらふら行ったわりに結構充実した感じです。キャスター分が補給できなかったのはちょい痛かったのですが。
 帰りがけにバイト先に寄って池袋で見かけた『いかレスラー』で瀬浦っちと大笑いしたり、まあわりと楽しい一日だったのではないかなーと振り返って思うわけですよ。
 とりあえず前回更新時から見たり聞いたりしたものについて。

『終わりのクロニクル3(中)』

 電撃文庫の中ではもうダントツに面白いです(私的にラノベ双璧の一人に認定してます。もう一人は『キノの旅』シリーズの時雨沢さん)。この川上節とでも言うべきはっちゃけたセリフと、スピード感溢れる戦闘シーン、盛り込まれたバカネタの数々……いや、本当に面白いわ、この人。でもまあ、ある意味正統派のラノベなんですよね。恋愛要素あり、戦闘シーンあり、ギャグあり、ちょいえろありって感じ で。

『Unlimited Fantasm2』

 Foxから出版されたFateアンソロ第二弾。Fateアンソロは今出てるのは全部買ってるんですが、これはその中でも屈指の出来、外れが一作もないという奇跡のような内容でした。まあちょい前に出たツインハートとビブロスのが外れ揃いってのが感動をより高めている気がしないでもありませんが。つーか慎二の一人称『俺』にしてる作家さん多すぎ……

『踊る大捜査線ザ・ムービー2』

 言わずと知れた大作邦画。管理官のお姉さんが嫌われるためだけに出てきたキャラ立てなのが可哀想だなぁ、と。KanonやCLANNADの生徒会もそんな感じでしたねぇ。それにしてもいかりや長介さん、亡くなってしまったんですよね……つくづく惜しい人を失ったものです。
『24シーズンU』

 アメリカのTVドラマ。シーズンTがテレビでやったので知っている人も多いかと。作中の二十四時間が現実の二十四時間で進行すると言うかつて無い作りのドラマです。後半性急過ぎた気もしますが、二十四時間分の価値はあったと思います。ただ十二巻金払って借りる気はあんまり起こらないですねー。まあ、某ソナタよりはマシだと思うので、冬の某を借りるくらいなら皆さんこっちを観ましょう。

『ファインディング・ニモ』

 昔バイト先の店長が素で『ファイティング・ニモ』だと思ってました。こちらも説明不要の大作ですな。登場キャラクターの多くが微妙に電波さんなのがちと気になりますが、内容はストレートなハッピーエンド話でひじょうに安心して見ていられます。この制作集団が作ったのって前作のモンスターズインクしか観てないんですよね。今度トイストーリーとバグズライフも借りてみます。

『いかレスラー』

 私が知るかぎりでもっともくだらない映画、『えびボクサー』の精神的続編と思われる作品。いや、ポスターをちょろっと見ただけなんで詳しいことはわからないのですが。前売り券の特典が『扇ぐといか臭い団扇』というのは正直どうかと思います。劇場には絶対行かないけどレンタルされたら絶対借りるタイトル。B級映画大好きです……B級どころじゃないか。



6月7日

 数日前からやたら足が痛く(心当たり無し)、病院に行ってきました。
 ちょこちょこ見たお医者さん曰く、「これは通風かもしれないねー」
 通風!?
 あの、私一応まだ二十代なんですけど……通風って滅茶苦茶老人病じゃないですか。
 とりあえず明日あたり検査の結果が出る模様。ホントに通風だったらどうしよう……



5月27日

 ネタでSSを一本追加しました。一応日常シリーズに組み込んでありますが、どちらかと言えば蔵よりの気がしないでもありません。
 さて、ついにFate人気投票が発表されましたねー。結果は……まあ、順当なところではないでしょうか。桜好きの私ですが、正直「桜は五位以内に入れれば御の字だよなぁ」などと思ってたので(なんだかんだ言ってもメインヒロインでワンツースリーだろという理想を抱かなかった言えば嘘になりますけど)、ちょっと寂しいながら桜六位は納得です、ええ納得ですとも。
 しばらく自分内で桜強化キャンペーンが発動します。とは言えあまり幸せそうなのも桜らしくないから困りもの、HFノーマルエンドの方が好きだったりして。



5月21日

 突然ですが私的名作紹介のコーナー。今日の私的名作は『月のひつじ』(洋画)です。
 この映画、ネットをふらふら彷徨っている時にどこぞのサイトで絶賛していたのを読んで見てみたのですが……これが実に素晴らしい。
 簡単に内容を紹介すると、「人類が始めて月面歩行をした時の映像を中継する巨大アンテナで働く人々のドラマ」です。いやぁ、自分で書いておきながらその地味さに吃驚。実際派手な場面はありませんし、目立つ特撮もありません。
 しかし、なんと言えばいいのでしょうか。作品に漂うのんびりとした優しい空気。派手さの無い、けれど個性ある登場人物たち。そんな人々を襲う、ひどく地味な危機。それでいて物語の緩急はそこらの無駄に派手なアクション映画より余程しっかりとつけられており、一つのピンチを脱したと思ったらまた次のピンチ(やはり地味)が迫り、見ていて退屈することはありません。
 人死にが出るわけでも、世界が危機に陥るでもない。しかし次から次へと訪れる危機、それに対抗するある種のプロフェッショナルたち……そう言えばプロジェクトXみたいですね。
 私のSSを好んで読んでくれているような人には是非オススメしたい一作です。



5月15日

 CLANNADプレイ中。
 杏、ことみ、智代、有紀寧、美佐枝さんが一応きっちりクリアで、渚と風子が中途半端クリアって状況です。
 実は発売日までCLANNAD買うつもり全然ありませんでした。
 ONEは世間様の例に漏れずかなりの衝撃を受けたものの、Kanonで世間が言うほど感動できず、AIRもまあ、面白かったけど絶賛するほどではなかったと感じたのでCLANNADは「友人が終わったら借りればいいや」と思ってたんです。
 んで、同じ日に発売だった『アルルゥとあそぼ!!』と買い逃していた『REALIZE』を買おうとソフマップに行ったら、まあCLANNADも置いてあるわけですよ。とりあえず二本で一万五千くらいを想定していたのですが、買おうと思ってた二本を買っても一万くらいにしかならなかったので、「あ、これなら予算内でCLANNADまで買えるな」などと思ってしまい……店を出た時は紙袋の中にきっちりソフトが三本。どうも地元のソフマップは無駄遣いさせる魔力が働いているようです、前もLOVERSとか雫リニュ買っちゃったし。

 それはともかく、CLANNADですが……いや、正直驚き。こんなに面白いとは全然思ってませんでした。
 メインライターの麻枝さんと言えば、今まで手がけてきたのが長森・七瀬・繭・舞・真琴・AIR。はっきり言って変を通り越してオカシイキャラクターがほとんどです(長森と七瀬くらいか、比較的マトモなのは)。特に変な口癖でキャラクター性をつけるのは色々論議の対象にもなったようですが……CLANNADにはその「変な口癖」キャラクターがほとんどいません、少なくとも今のところは(ことみの語尾が若干変かな?ってくらい)。それどころか人格的な奇妙さもほとんどありません。ま、勿論他の話と比べるとだいぶ変な人物造形なんですが。
 AIRで「Keyはもう、ちょっとパス……」と思った人はプレイしてみてはいかがでしょうか。特に浩平と長森が交わす朝の馬鹿会話が好きだったならオススメです。

 話は全然変わりますが、『とらいあんぐるハート'S Sound stage final』を購入しました。一通り聞いて、「ああ、やっぱり私はとらハが好きなんだなぁ」と再確認。ストーリーの面白さなんかは断然Fateの方が上だし、グラフィックだって一級と言うわけじゃない。それでも私の中で『世界』という括りで一番好きなゲームを挙げろと言われたら、とらハになると思います。なんでこんなに好きなんだろうってくらい好き。



5月10日

アルルゥと遊んだり、REALIZEをやったりしているせいでさっぱりSS書いてません。
色々書きたいことはあるんですけど……ついついCLANNADをやっている意志薄弱な私。
とりあえずREALIZEは一通り終わったので雑感、ネタバレにつき以下要反転。

 未完成ではないと思うが……伏線を回収しきってないという印象は受ける。世界観やキャラを凄く丁寧に作ってる感じはあるんだけど(現在CLANNADプレイ中だけど、CLANNADみたいに奇天烈なキャラじゃないのにちゃんとキャラが立っているのは流石高橋さん)、それを生かしきれていないというか……倫なんて完璧死にキャラだしなぁ……Fateで言えば美綴程度のキャラになってしまっている、重要度としてはメインヒロインクラスなのに、友達三人組と大差がない。Routesでヒロイン五人のルートしかないというか、やってないけどマブラブがこんな感じなのかな? どう考えても旧世代との対立をにおわせてるくせに全然語られないし、なんのために出てくるんですか、日戸さん? バッドエンド後って絶対別の話が展開するよなぁ。
 結局最大の問題は八重と直接対決するルート(と言うか事実上のエンドルート)が三つある(蛍、八重、倫ルートと仮称するが)くせに、どのルートも微妙に救いのない(しかも全体的に大差ない。事実八重ルートは蛍ルートでの途中退場、倫ルートも蛍ルート終盤の別バージョンとしか言いようがない)終わりだということだろう。正直Fateのルートが全部桜ノーマルエンドのようなもんだからなぁ……八重ルートでは八重のエゴに包まれて幸せな夢の中で生きることになるし(結局八重は浄化の炎に包まれて、自分が取り込んだ全てのエゴと共に消え去ってしまうのだろう)、倫ルートでは八重に特攻して終わり(幸せな夢の中で倫達から輝きを貰って復活しましたって感じだからなぁ。それにしても結局パールホワイトに阻まれて八重自身には届いてないっぽいし)。トゥルーっぽい蛍ルートでも八重まで届いたのはいいけど結局救うまでには至らなかった(八重に届いた段階で磨耗してしまって、焼失する世界で八重と心中するような形になってしまう)。八重はパールホワイトの効果範囲内にいる人々のエゴを取り込み、その負の部分だけを抱いて浄化の炎の中で消える運命にあるみたいだしなぁ……眠りっぱなしの八重と亮が残ると言うどうしょうもない終わり方に……あの浄化の炎の中から八重を引きずり出して、人々のエゴは人々に戻すという終わりが必要な気がする。
 ストーリーの組み立てとしては概ね納得出来るんだけど、エンターテイメントとしては失格と言うか。雫や痕のトゥルーがあるヒロイン(るりるり千鶴さん楓)のノーマルエンドしかないようなもんだもんなぁ……む? じゃあストーリーの組み立てとしても納得できないんじゃないか? 別にハッピーエンドじゃなきゃ嫌だ、なんて考えはしてないけど(まあハッピーエンドの方が勿論好ましいが)、それにしても首を捻ってしまう終わり方だ(ってか事実上ストーリーに決着着いてないし)。
 最終決戦で春秋が生き残ったのはひょっとすると意味があったのか? 続編への伏線なのかもしれない、結局亮と八重が共倒れのような形になったのを見て、少しエゴで戦うということの意味を見直す春秋。眠り続ける亮や修二を献身的に見守り続ける蛍、妹の志乃を見て春秋は二人の復活を考えるようになる。やがて春秋は修二の残した携帯から協力者であった大隈の存在を知り、旧世代のエゴ使い達と出会う――ってな感じで。実は倫って春秋主人公の次作のヒロイン? 二人とも同年代だし、そう考えれば今回出番が少なかったのも納得いくか……


まあ、蛍が可愛いのでよしとしましょう。今まで見たヒロインの中で十指に入る可愛さですよ。



5月6日


公開開始。
新作無しってのはどうかと思わないでもなかったが、ひとまず環境整備ってことで。
今回の騒動に関して、まあ色々思うところはあるけど今更だし。
管理人さんにはありったけの感謝を込めて「ありがとうございます」と「お疲れ様でした」の言葉を。
今後の予定は未定ですが、基本的に日常シリーズをだらだら続けていくつもりです。
見たいシチュエーションとか掲示板に書いてくれたらそれを書くかもしれません。
笑顔と幸せが好きです。




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